2017-04

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EURO2008 グループA最終戦

各グループの最終戦は、2試合同時開催となります。今日は、グループAの最終戦が行われました。


EURO2008 スイス・オーストリア‐第9日

グループA第終戦

ザンクト・ヤコブ・パルク(バーゼル‐スイス)

スイス 2  0 ポルトガル

 71 ハカン・ヤキン(スイス)
   83 ハカン・ヤキン(スイス)‐PK

 27 ハカン・ヤキン(スイス)
   30 フェレイラ(ポルトガル)
   37 フォンランテン(スイス)
   64 ジョルジェ・リベイロ(ポルトガル)
   78 フェルナンド・メイラ(ポルトガル)
   81 ミゲウ(ポルトガル)
   81 バルネッタ(スイス)
   90+2 フェルナンデス(スイス)


  

スタッド・ド・ジュネーヴ(ジュネーヴ‐スイス)

トルコ 3 - 2 チェコ

 34 コレル(チェコ)
   62 プラシル(チェコ)
   75 アルダ・トゥラン(トルコ)
   87 ニハト・カウベチ(トルコ)
   89 ニハト・カウベチ(トルコ)  

 6 トパル(トルコ)
   10 アウレリオ(トルコ)
   62 アルダ・トゥラン(トルコ)
   73 エムレ・アシク(トルコ)
   80 ガラセク(チェコ)
   90+4 ウイファルシ(チェコ)
   90+5 バロシュ(チェコ)

 90+2 ヴォルカン・デミレル(トルコ)
この2試合の結果を受けて、グループAは最終的に
1位 ポルトガル 2勝1敗 勝点6 得失点差 +2 総得点 5
2位 トルコ    2勝1敗 勝点3 得失点差 ±0 総得点 5
3位 チェコ    1勝2敗 勝点3 得失点差 -2 総得点 4
4位 スイス    1勝2敗 勝点3 得失点差 ±0 総得点 3

となりました。

スイス vs ポルトガル
この一戦では、既にグループリーグ突破を決めていたポルトガルが、リカルド、ぺぺ、フェレイラの3人にがのメンバーを代えてきましたね。スイスの方も、GKをベナリオからツベルビューラーを起用してきました。
主力を温存してきたポルトガルでしたが、攻撃は空回りし、ポストを叩いたりするなど、連敗でグループリーグ敗退が決定していたスイスの守備陣を崩すには至りません。
そして迎えた71分に、デルディヨクのパスに抜け出したハカン・ヤキンが、GKリカルドのまた下を抜くシュートで先制、83分にもバルネッタが倒されて得たPKを、ハカン・ヤキンが落ち着いて決め、スイスがポルトガルに対し、無失点で勝利を収め、最終戦を飾りました。
試合後に選手が、この試合を最後に退任するクーン監督に対する感謝の気持ちをあらわした横幕を出したシーンは感動的でしたね。
まあほんのわずかの差で、グループリーグ敗退とはなりましたが、スイスも最後の意地を見せるここが出来ました。しかし、ポルトガルも主力とサブメンバーの間には、結構力の差があるってことですかね。


トルコ vs チェコ
試合前に勝点、得失点差、総得点の全てが並んでいた両国の対戦は、引き分ければPK戦に持ち込まれることになっていました。勝った方がグループリーグ突破を決めることになります。
前半から押し込んでいたチェコは、34分に右サイドのグリゲラからのクロスを、コレルがヘディングで決めて先制します。40分にマテヨフスキーが負傷交代するアクシデントがありながら、前半をリードしたまま折り返します。
後半トルコもチェコを押し返してきますが、62分右サイドのシオンコからのクロスを、大外から回り込んできたプラシルがボレーを叩き込んで、チェコが追加点を奪います。
この2点目で油断した訳ではないんでしょうが、ここからトルコの反撃が始まります。75分にアルティントップの横パスがチェコDFに当たって、アルダ・トゥランの前にこぼれ、これをきっちり決めて1点を返されてしまいます。
さらにアルティントップは、87分にも右サイドからクロスを送り、これをツェフがキャッチし損ない、ニハトにボールを奪われて、同点に追いつかれます。
さらに終了間際にも、アルティントップのスルーパスに抜け出たニハトが強烈なミドルで逆転弾となる
ゴールで勝ち越しに成功します。チェコには反撃する時間がもう残されてはいませんでしたね。アディショナル・タイムには、ベンチにいたバロシュがイエローをもらったり、トルコGKヴォルカンがレッドカードで退場するなど、後味の悪い結末になってしまいました。

グループAでは、ポルトガルとチェコが勝ち上がると思っていたのですが、チェコは開幕戦のスイスに勝った後、連敗してグループリーグ敗退となってしまいました。チェコは、ツェフは好セーブも連発し、守備でチェコを牽引していましたが、やはりロシツキの不在が響いた形になりましたね。
ポルトガルの方は、最終戦にそれまで出番のない、もしくは少なかった選手を使う余裕を見せていましたね。この日イエローをもらったフェレイラも前半中に交代しましたからね。
トルコは初戦にポルトガルに敗れたものの、スイス、チェコに連勝してのグループリーグ突破です。まあこの試合で、GKヴォルカンが退場になって、準々決勝には出場できないのは、不安点ですけどね。
スイスは、やはり開幕戦で、フライが怪我をして今大会絶望となったのが響きましたね。
まあツェフのプレーをもっと見たいと思ってましたが、かくなるうえはしっかり休んでもらうしかないですね。
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テーマ:EURO2008 - ジャンル:スポーツ

コメント

チェコはロシツキの欠場が痛かったですね。
それにしてもツェフのファンブルから逆転劇となったのは悲しいですね。。

>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、ロシツキの欠場は想像以上に痛かった感じですね。中盤でためを作れる選手がおらずに、速攻もしくは放り込みしかなかったですからね。
まあツェフのミスから逆転につながったのは、ホンマ悲しいですが、ツェフあってのチェコですからね。来季に引っ張らないようにして欲しいですね。

こんばんわ。
シオンコなどいい選手はいたんですけど、それを操る選手がいなかったのが痛かったですね。
アーセナルの失速もロシツキーの不在が大きかったように思うので、やっぱり彼の不在はかなりの痛手でしたね。

ツェフのミスも彼だけを攻められませんよね。
チェコはとどめの3点目をポストの当てた所から、ツキが逃げていったように思います。

ツェフはしっかり休んでリフレッシュして欲しいです。

>たふたさん
いつもありがとうございます。
やはり攻撃で、タクトを揮える選手を欠いていたのが、チェコにとっては致命傷になりましたね。確かにアーセナルもそうでしたよね。
ツェフのミスは、まあ仕方がないというか、PA内に入り込まれ、クロスを上げられたDF陣のミスですからね。ツェフだけを責められるものではないですよね。
3点目をとれていれば、また違った展開になっていたんでしょうが、やはりポストを叩くなど、チャンスを逃すとこういう結果が待っていたりするんですよね。
まツェフには良い休暇になったと気持ちを切り替えて、リフレッシュして欲しいですね。

ツェフは、トルコの勢いに飲まれてしまったようですね。ポルトガルは、センターFWに頼りなる選手がいないだけに、サブメンバーになってしまうと得点力に問題がでてきてしまいますね。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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