2017-10

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チェルシー、最後に油断><

チェルシー、逆転優勝はおろか、勝利すら逃してしまいました><

バークレイズ・プレミア・リーグ‐ウィーク35
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 11 ボルトン・ワンダラーズ

 61 シェヴァ(チェルシー)
   90+1 Kデーヴィス(ボルトン)

 16 Jオブライエン(ボルトン)
   38 マッキャン(ボルトン)
   45 Kデーヴィス(ボルトン)
   80 ドログバ(チェルシー)



           by Official Website of Premier League チェルシー、最後の最後で、集中力を欠いてしまいました。逆転優勝はおろか、勝利すら逃し、首位マンUとの勝点差2の2位で今季のプレミアを終えることになりました。

チェルシー先発 GK:ツェフ、DF:エッシェン、アレックス、JT(C)、Aコール、MF:バラック、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、ドログバ、マルーダ 4-3-3
ボルトン先発 GK:アル・ハブシ、DF:ステインソン、Aオブライエン、ケーヒル、サムエル、MF:Kデーヴィス、Jオブライエン、マッキャン、ノーラン、FW:テイラー、ディウフ 4-4-2

チェルシーの先発で、CBには当初、カルヴァーリョの名前が入っていたらしいのですが、急きょ、アレックスに差し替えられ、カルヴァーリョはベンチにすら入りませんでした。これが、後後の伏線になるですが・・・ マルーダの先発ってのも、前節では奏功したものの、やはり不安感がありましたね。
試合は、前半チェルシーが良い感じで攻めて、7分のバラックのクロスをドログバが合わせ損ないなど、チャンスもあったのですが、10分にJTがハイボールの競り合いでツェフと接触し、左腕を脱臼か何かしたようで、ストレッチャーに乗せられて退場となります。今までは、相手チームに速い時間で負傷者が出るパターンやったんですが、この日は、チェルシーに来てしまいました。結局12分に、ベレッチと交代になります。この交代の後、エッシェンがCBに入り、ベレッチが右SBに入ります。
チェルシーは圧倒的にボールを持って、ボルトン陣内に攻め込むのですが、PA内に8人から9人位が入るボルトンの守備を崩すことが出来ず、結局前半を0-0で折り返すことになりました。

後半開始時に、チェルシーは得点を獲るために、マケレレに代えてシェヴァを投入します。
後半に入っても、チェルシーの攻勢は変わらずでしたが、ボルトンの高い壁の前に、クロスは跳ね返され、最後のところで攻撃が実を結びません。
それでも61分、CKから波状攻撃を懸け、最後はシェヴァが押し込んで、待望の先制点を捥ぎ取ります。しかし、その後から徐々にボルトンも、残留を確定させるためにカウンターから攻撃を仕掛けてきます。チェルシーは、自陣でのファウルが多くなり、FKで放り込まれて、冷汗をかく場面が増えてしまいます。チェルシーとしては、カルヴァーリョ、JTが健在であれば、そんなにセットプレーに対しても、怖がることは無いのですが、ドログバ、バラック、アレックスだけでは、やはり心もとない印象はぬぐえませんでしたね。
失点シーンも、CKからのシュートをアレックスがクリアしたものの、それが短くKデーヴィスへのパスになってしまい、そのシュートがツェフの足に当たってゴールラインを割ってしまいました。ちょっと集中力を欠いたとしか言いようのない、単純かつ重大なミスですね。JTであれば、セーフティファーストで、遠くへ蹴り出していたと思うのですがね。70分過ぎからですかね、TVの前でもう突っ込み入れまくってましたね。

結局アディショナル・タイムの失点で、チェルシーには勝ち越し点を奪う時間がなく、1-1の引き分けとなり、逆転優勝はおろか、せめて勝ってマンUと同勝点でプライドを持ってシーズンを終えるという最低限の望みすら叶えられませんでした。

まあ選手としたら、仕方のないところかも知れませんけどね。他会場の結果を気にするなと言うても、無理な話でしょうが、でもやはり最後まで集中を切らさず、しっかり守ってほしかったですね、この試合でもミケル、Aコールとゴールラインギリギリでのクリアがあっただけに、この失点シーンはホンマに残念でしょうがありません。カルヴァーリョの前節での負傷による欠場、この試合でのJTの負傷と、チェルシーにとっては、ネガティヴなことばかりで、先制点をシェヴァが獲ったというのも、チームとして波に乗り切れてないところへ、そう言う空気を読めてないシェヴァが獲ったって感じでした。

結局、チェルシーはこの引き分けで勝点85、ウィガンに勝ったマンUが勝点を87に伸ばし、その勝点差は2に広がりました。まあシーズン序盤にモウリーニョ退任(解任)があって、バラバラになりかけたチームが、よくもまあここまで勝ち進めたものやとは思いますが、優勝できるチャンスはあっただけに、そのチャンスをみすみす逃してしまった無念の気持ちの方が強いですね。

まあスタンフォード・ブリッジのスタンドの雰囲気も、目の前の試合に集中すると言うより、マンUの試合の方に気が行ってる感じで、ボルトンサポの方がよく声が出てたように思います。そして、マンUが試合にリードし終えた為に、ついにスタンドが沸くことがなく、それが選手に敏感に伝わったんでしょうね。

これで今季のプレミアは、全日程を終了しました。結局プレミアのタイトルには届きませんでしたが、まだ欧州のタイトルの可能性が残っています。カルヴァーリョ、JTの負傷具合は心配ですが、残りの日数でしっかり調整して、この悔しさをバネにして、借りを返して欧州制覇を成し遂げてもらいたいと思います。
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テーマ:チェルシー - ジャンル:スポーツ

コメント

さすがに奇跡は起きませんでしたね
まぁある程度は予想できたのであまりショックはありません
もう切り替えてCLで勝ってもらうしかないでしょ!

ホーム最終戦は優勝有る無し関係なく勝って欲しかったです。
ヴィンセントさんと同じく、気持ちを切り替えてビッグイヤーは必ず取って欲しいです!!

ホーム不敗記録は続きますが、勝って終わりたかったです。CLで挽回するしかないですね。

リーグ優勝を逃したのは残念ですが、2月上旬までの低調具合を考えるとシーズン終盤の追い上げは素晴らしかったと思います。
ただクラブとして無冠で終わるわけにはいかないでしょう。
是が非でもビッグイヤーを掲げて欲しいと思います。

>ヴィンセントさん
ホンマ、奇跡はおきませんでしたねえ。まあある程度予想はついてましたけどねえ。それでも勝って終わってほしかったですね。
でももう切り替えて、UCLでこの借りを返してもらうしかないですね。


>たふたさん
いつもありがとうございます。
そうなんですよねえ。やっぱり勝って終わってほしかったですよね。
まあもう切り替えて、UCLで優勝して、この借りを返してもらいましょう!


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
確かにねえ、ホーム不敗記録は更新されるんですけど、やっぱりシーズン最終戦だけに勝って終わってほしかったですね。
まあ今季は、まだUCLと言う番甲斐のチャンスが残ってるので、良い形でシーズンを締めくくってほしいですね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
まあ確かにね、2007年中の不調時期を考えれば、2008年に入ってからの追い上げは見事と言うほかないですね。普通監督がシーズン途中に交代して、そのシーズンに首位と同勝点で最終節を迎えるなんてのは、考えられないですからね。
もちろんクラブもそうですが、ファンとしても、無冠は避けてほしいので、是が非でもUCLのタイトルは獲ってほしいですね。

非常に後味が悪い終わり方でしたね。

でも今は気持ちを切り替えて
CLファイナルでビッグイヤーを頂くしかないでしょう!!!

こんばんは。

優勝は逃してしまいましたが、ユナイテッドと同勝点で並んで
シーズンを終えればいいかなとも思ってましたが、後味が悪い引き分けでしたね。かなり残念でした。サポの気持ちもチェルシーよりユナイテッドの方に気がいっていたような気もしますね。

CLで優勝し、ビッグイヤーを獲ってもらってCWCが行われる日本に来てもらいましょう!個人的にはリーグタイトルよりCLのタイトルの方が最高ですね。

>銀杏さん
いつもありがとうございます。
ホンマに後味の悪い終わり方でしたねえ。なんか虚しさだけが残りました。

まあでも、まだUCLが残ってますからね。この借りを返して、ビッグイヤーを掲げさせてもらいましょう!!


>skyさん
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。たとえ優勝できなくても、マンUと同勝点で終わると言うのが、重要やった訳なんですが、それが叶わず、後味の悪い結果になってしまいました。スタンドの雰囲気も、マンUの方の試合経過に夢中で、やはりそう言うのって、選手は敏感に感じるもんなんですねえ。

まあでも、まだUCLが残ってますから、こうなったらファイナルで借りを返して、欧州王者としてクラブW杯に来てもらいましょう。まあプレミア王者より欧州王者の方がインパクトはありますからね。

マンUの試合を何度かチラ見した時はウィガンが攻めているシーンばかりだったので、1点のリードだったらもしかして、って淡い期待は少しあったんですけど、残念でした。
ボルトンが勝つしかないっていう状況だったら、また内容は少し違ったかもしれませんが、あのドン引きは厳しかったですね~。
色々あった中これだけ頑張った選手達、何とか優勝して欲しいです!

>yunapureさん
いつもありがとうございます。
チェルシーの試合途中にも、マンUの先制のシーンが流れ、ウィガンには何とか頑張ってほしいと思っていましたけど、残念な結果に終わってしまいましたね。
ホンマ、ボルトンにあれだけ引かれたら、崩すのは大変やったと思います。
まあシーズン序盤にモウリーニョ退団があり、怪我人も多く出た中で、勝点2差の2位は仕方のないところかも知れません。
それだけにUCLでは、ここまで頑張った選手達に、優勝の味を味わってほしいですね。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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