UEFAカップも決勝はプレミア対決!?
1日に、UEFAカップ準決勝2nd legが2試合行われ、決勝を戦う2クラブが決定しました。
UEFAカップ‐準決勝2nd leg
ペトロフスキー・スタジアム(サンクト・ペテルブルク‐ロシア)
ゼニト・サンクト・ペテルブルク 4−0 バイエルン・ミュンヘン
Aggregate 5−1
4 ポグレブニアク(ゼニト)
39 ズリアノフ(ゼニト)
54 ファイズリン(ゼニト)
73 ポグレブニアク(ゼニト)
■ 67 トニ(バイエルン)
76 ポグレブニアク(ゼニト)
81 レル(バイエルン)
■
UEFAカップ‐準決勝2nd leg
スタディオ・アルテミオ・フランキ(フィレンツェ‐イタリア)
フィオレンティーナ 0−0 レンジャーズ
Aggregate 0−0
PK戦 2−4
PK戦 レンジャーズ ×○○○○
フィオレンティーナ ○○××−
■ 28 トムソン(レンジャーズ)
76 ウィア(レンジャーズ)
73 クサン(レンジャーズ)
ex.19 クサン(レンジャーズ)
■ ex.19 クサン(レンジャーズ) いやあ、私、バイエルンとフィオレンティーナの決勝を予想していたんですが、全く外れました。ゼニト、レンジャーズの両クラブの関係者、ファンの方々に謝らないといけませんね^^;ゝ
まず、ゼニト vs バイエルンなんですが、もうこんな結末になるなんて、誰も予想して無かったと思います。バイエルンが4点も獲られて負けるなんてねえ。しかも相手がセリエ、リーガ、イングランド・プレミアなどのクラブではなく、プレミアはプレミアでも、ロシア・プレミアですからねえ。
バイエルンは、1st legで負傷を伝えられたクローゼ、カーン、ラームが揃って出場、1st legでは出場停止だったトニが先発に復帰していました。一方のゼニトは、出場停止と負傷者により、守備陣を大きく入れ替えての試合となりました。
試合は、バイエルンが立ち上がりすぐのチャンスを逃すと、4分にポグレブニアクがFKを直接たたき込み、ゼニトが先制します。その後猛攻をかけたバイエルンですが、チャンスを悉く逃すと、39分にゼニトに追加点を許し、2点のビハインドを背負って前半を折り返します。
後半に入って選手交代で流れを変えたいバイエルンでしたが、ゼニトが巡ってきたチャンスを悉くものにし、点差はどんどん広がります。結局4失点を喰らい、準決勝での敗退となってしまいました。
一方快勝したゼニトですが、この日2得点と大活躍だったポグレブニアクが、累積警告で決勝戦には出場停止となってしまいました。
もう一方のカード、フィオレンティーナ vs レンジャーズの試合ですが、こちらは両者譲らず0−0のまま90分間が終了。延長でも決着がつかず、PK戦にまでもつれこみました。
このカードは、1960/61シーズンのUEFAカップウィナーズ・カップの決勝戦のカードでもあり、その時は、フィオレンティーナがレンジャーズを降していたそうです。
試合はホームのフィオレンティーナが猛攻を仕掛けますが、レンジャーズも粘り強く守り、失点を許しません。レンジャーズは、攻撃陣は全く振るいませんでしたが、守備陣が大健闘を見せ、延長でも無失点のまま切り抜け、延長では退場者まで出しながら、PK戦にまで持ち込みます。
そして迎えたPK戦、レンジャーズは先頭のファーガソンが止められ、ピンチに陥りますが、GKアレクサンダーが一人を止め、タイに持ち込むと、フィオレンティーナ4人目のビエリが枠を外し、レンジャーズ5人目が決めて、レンジャーズが苦しみ抜いて決勝へコマを進めました。
これで、14日にマンチェスターのシティ・オブ・マンチェスターで行われる決勝戦は、ゼニト・サンクトペテルブルクとレンジャーズの対戦に決まりました。どちらもUEFAカップ決勝進出は初めてになります。ロシア・プレミア・リガとスコティッシュ・プレミア・リーグの、まあある意味、プレミア対決になりました。
UEFAカップ‐準決勝2nd leg
ペトロフスキー・スタジアム(サンクト・ペテルブルク‐ロシア)
ゼニト・サンクト・ペテルブルク 4−0 バイエルン・ミュンヘン
Aggregate 5−1
4 ポグレブニアク(ゼニト)39 ズリアノフ(ゼニト)
54 ファイズリン(ゼニト)
73 ポグレブニアク(ゼニト)
■ 67 トニ(バイエルン)
76 ポグレブニアク(ゼニト)
81 レル(バイエルン)
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UEFAカップ‐準決勝2nd leg
スタディオ・アルテミオ・フランキ(フィレンツェ‐イタリア)
フィオレンティーナ 0−0 レンジャーズ
Aggregate 0−0
PK戦 2−4
PK戦 レンジャーズ ×○○○○フィオレンティーナ ○○××−
■ 28 トムソン(レンジャーズ)
76 ウィア(レンジャーズ)
73 クサン(レンジャーズ)
ex.19 クサン(レンジャーズ)
■ ex.19 クサン(レンジャーズ) いやあ、私、バイエルンとフィオレンティーナの決勝を予想していたんですが、全く外れました。ゼニト、レンジャーズの両クラブの関係者、ファンの方々に謝らないといけませんね^^;ゝ
まず、ゼニト vs バイエルンなんですが、もうこんな結末になるなんて、誰も予想して無かったと思います。バイエルンが4点も獲られて負けるなんてねえ。しかも相手がセリエ、リーガ、イングランド・プレミアなどのクラブではなく、プレミアはプレミアでも、ロシア・プレミアですからねえ。
バイエルンは、1st legで負傷を伝えられたクローゼ、カーン、ラームが揃って出場、1st legでは出場停止だったトニが先発に復帰していました。一方のゼニトは、出場停止と負傷者により、守備陣を大きく入れ替えての試合となりました。
試合は、バイエルンが立ち上がりすぐのチャンスを逃すと、4分にポグレブニアクがFKを直接たたき込み、ゼニトが先制します。その後猛攻をかけたバイエルンですが、チャンスを悉く逃すと、39分にゼニトに追加点を許し、2点のビハインドを背負って前半を折り返します。
後半に入って選手交代で流れを変えたいバイエルンでしたが、ゼニトが巡ってきたチャンスを悉くものにし、点差はどんどん広がります。結局4失点を喰らい、準決勝での敗退となってしまいました。
一方快勝したゼニトですが、この日2得点と大活躍だったポグレブニアクが、累積警告で決勝戦には出場停止となってしまいました。
もう一方のカード、フィオレンティーナ vs レンジャーズの試合ですが、こちらは両者譲らず0−0のまま90分間が終了。延長でも決着がつかず、PK戦にまでもつれこみました。
このカードは、1960/61シーズンのUEFAカップウィナーズ・カップの決勝戦のカードでもあり、その時は、フィオレンティーナがレンジャーズを降していたそうです。
試合はホームのフィオレンティーナが猛攻を仕掛けますが、レンジャーズも粘り強く守り、失点を許しません。レンジャーズは、攻撃陣は全く振るいませんでしたが、守備陣が大健闘を見せ、延長でも無失点のまま切り抜け、延長では退場者まで出しながら、PK戦にまで持ち込みます。
そして迎えたPK戦、レンジャーズは先頭のファーガソンが止められ、ピンチに陥りますが、GKアレクサンダーが一人を止め、タイに持ち込むと、フィオレンティーナ4人目のビエリが枠を外し、レンジャーズ5人目が決めて、レンジャーズが苦しみ抜いて決勝へコマを進めました。
これで、14日にマンチェスターのシティ・オブ・マンチェスターで行われる決勝戦は、ゼニト・サンクトペテルブルクとレンジャーズの対戦に決まりました。どちらもUEFAカップ決勝進出は初めてになります。ロシア・プレミア・リガとスコティッシュ・プレミア・リーグの、まあある意味、プレミア対決になりました。
コメント
ゼニトもプレミアという名前のリーグに所属しているのですね。初めて知りました。世界にはプレミアという名前が付いたリーグがまだありそうですね。
バイエルンがまさかの大敗で敗退してしまったのはかなり残念ですね。好きなチームでもあるのですけど、豪華メンバーを擁していただけにまさかゼニトに敗れるとは思わなくて(汗)
ドイツ勢でヨーロッパで、結果を残したクラブってシャルケだけなような気もしますね。バイエルンの場合、UEFA杯は結果を残せなかったというイメージが強いですね。
バイエルンがまさかの大敗で敗退してしまったのはかなり残念ですね。好きなチームでもあるのですけど、豪華メンバーを擁していただけにまさかゼニトに敗れるとは思わなくて(汗)
ドイツ勢でヨーロッパで、結果を残したクラブってシャルケだけなような気もしますね。バイエルンの場合、UEFA杯は結果を残せなかったというイメージが強いですね。
>たふたさん
いつもありがとうございます。
まあ、全く戦うことを放棄していたら、大差で負けてたんでしょうけどね^^;
レンジャーズとすれば、まずは守りからってことになるんでしょうけど、ゼニトの攻撃陣も、なかなか良いもの持ってますからねえ。
先制点がどっちに入るかで、展開が大きく変わりそうですね。決勝楽しみです。
>skyさん
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。結構プレミアを名乗ってるリーグあるんですよねえ。イギリス系の国のリーグはたいていプレミアですし、ロシア系もプレミアが多いように思います。
確かにバイエルンはメンバー的に見ても、ゼニトに負けるとは思いもしませんでしたね。まあホームで、アウェーゴールを献上してしまったのが、運のつきとも言えますが、バイエルンの位置づけとしては、やはり結果を残せなかったってことになるでしょうね。
いつもありがとうございます。
まあ、全く戦うことを放棄していたら、大差で負けてたんでしょうけどね^^;
レンジャーズとすれば、まずは守りからってことになるんでしょうけど、ゼニトの攻撃陣も、なかなか良いもの持ってますからねえ。
先制点がどっちに入るかで、展開が大きく変わりそうですね。決勝楽しみです。
>skyさん
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。結構プレミアを名乗ってるリーグあるんですよねえ。イギリス系の国のリーグはたいていプレミアですし、ロシア系もプレミアが多いように思います。
確かにバイエルンはメンバー的に見ても、ゼニトに負けるとは思いもしませんでしたね。まあホームで、アウェーゴールを献上してしまったのが、運のつきとも言えますが、バイエルンの位置づけとしては、やはり結果を残せなかったってことになるでしょうね。
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決勝でもこの作戦ですかね。
ゼニトはこの壁を破って得点出来るかですが、かなり決定力がありそうなので1点取れれば、2、3点取れそうですけどね。
どんな決勝になるか楽しみです!!