2017-10

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UEFAカップ準決勝は、2試合ともドロー

24日、ドイツとスコットランドで、UEFAカップ準決勝1st legが行われ、2試合ともドローに終わりました。4クラブとも2nd legに全てを懸けることになりました。

UEFAカップ‐準決勝1st leg
アリアンツ・アレナ(ミュンヘン‐ドイツ)

バイエルン・ミュンヘン 11 ゼニト・サンクト・ペテルブルク

 18 リベリ(バイエルン)
   60 ルシオ(バイエルン)‐O.G.

 17 リクセン(ゼニト)
   28 ファイズリン(ゼニト)
   75 シールル(ゼニト)
   79 アルシャフィン(ゼニト)




UEFAカップ‐準決勝1st leg
アイブロックス・スタジアム(グラスゴー‐スコットランド)

レンジャーズ 00 フィオレンティーナ



 22 サンタナ(フィオレンティーナ)
   78 ガンベリーニ(フィオレンティーナ)
   83 ゴッビ(フィオレンティーナ)


   共にドローに終わった2試合ですが、その様相は、幾分か違います。
まず、ミュンヘンで行われた、バイエルン vs ゼニト戦ですが、ホームのバイエルンが先制したものの、終盤のオウン・ゴールで、同点に持ち込まれ、アウェーゴールを奪われての献上してのドローですから、バイエルンにとっては痛すぎますよね。しかも、この試合で、クローゼが試合終了直前にタックルを受け、そのままプレーを続行したものの、試合終了後の診断の結果、鼻骨骨折で手術を受けることになり、またGKカーンが背中、ラームも脚の付け根と、試合途中にそれぞれ負傷しており、アウェーとなる2nd legでは厳しい戦いが予想されます。まあもっとも、ゼニトの方も、アルシャフィン、リクセン、シールルの3人が、この日のイエローで累積警告で2nd legは出場停止になりますからね。まあバイエルンの方ばかりが不利というわけでもないので、激しい2nd legが予想されます。


グラスゴーでは、立ち上がりにフィオレンティーナの猛攻を受けたレンジャーズが、この猛攻をしのぎ切り、後半はレンジャーズの攻撃を凌ぎ切ったフィオレンティーナが共に堅守を見せ、スコアレス・ドローに持ち込んでいます。レンジャーズとしては、ホームでしっかり勝っておきたかったところでしょうが、前半開始早々に猛攻を受け、後手に回ってしまった感じですね。後半に入って、先制点を狙って、交代カードを切りますが、フィオレンティーナの堅守を崩すことが出来ず、スコアレス・ドローに持ち込まれてしまいました。フィオレンティーナとしては、アウェーでもあり、この結果は十分納得できるものと思います。

私は準決勝前に、バイエルンとフィオレンティーナの決勝を予想していたんですけどね。どうなるか全く分かりません。まあ順当なら選手層のこともあり、バイエルンとフィオレンティーナになると思うんですけどねえ。まあ5月1日の2nd legが楽しみではありますね。
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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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