2017-05

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ローヴァーズ、大魚を逃す

ローヴァーズ、マンU戦で終盤に追いつかれ、惜しくも引き分けに終わっています。

バークレイズ・プレミア・リーグ(ウィーク32)
イーウッド・パーク(ブラックバーン‐イングランド)

ブラックバーン・ローヴァーズ 11 マンチェスター・ユナイテッド

 20 サンタ・クルス(ローヴァーズ)
   87 テヴェス(マンU)

 40 ルーニー(マンU)
   51 リード(ローヴァーズ)


                                   by Official Site of Premier League いやあ、しかしマンUも負けませんね。途中まではローヴァーズの試合でしたが、後半ジリジリッとペースを握っていき、終盤に追いついてしまいました。

試合は、ホームのローヴァーズが、早い出足でペースをつかみ、6分にはゴール前でマンUGKクシュチャクが、ゴール前でのこぼれ球に反応したローヴァーズのロバーツを倒し、PKと思われましたが、レフェリーはこれを流します。
しかし、ローヴァーズは20分にロングスローインから頭で落としたボールを、サンタ・クルスが落ち着いてゴール隅に決め、1点先制します。マンUも反撃しますが、なかなかローヴァーズのDF陣とGKフリーデルの牙城を崩せません。ローヴァーズもベントリーの鮮やかなミドルも飛び出すなど、追加点を狙いに行きますが、追加点は奪えません。40分には、その前のプレーでエリア内で倒されながらPKを獲ってもらえず、イライラが募ったのか、ルーニーが危険なタックルでイエローをもらってしまいます。この日の主審、ロブ・スタイルズ氏は、6分の判定と言い、この前後の判定と言い、カードを出すべきところで出さず、試合のコントロール能力に疑問符がつきます。まあカードを出し過ぎるのも困りますけどね^^;
前半終了間際には、マンUのCKでCロナルドがヘッドでゴールを遅Iますが、前半は、1-0とローヴァーズがリードを保ったまま折り返します。

迎えた後半、徐々にマンUがペースを上げていき、テヴェス、キャリックなどがチャンスを迎えます。前半はあまり調子が良くは見えなかったCロナルドが、調子を取り戻していくにつれ、マンUの攻撃が俄然危険なものに変わっていきます。ローヴァーズは、前半飛ばし過ぎたのか、足が止まりだし、マンUにセカンドボールを拾われるようになり、防戦一方になります。
そして、迎えた87分、CKからスコールズが頭で後ろにそらしたボールに、それまで付いていたマークを外したテヴェスが、頭でゴールに流し込み、マンUが同点に追いつきます。ローヴァーズは、一瞬テヴェスを見失ったのか、隙を作ってしまいましたね。
後半アディショナル・タイムは4分と長いものでしたが、双方ともにゴールは生まれず、1-1の引き分け、勝点1を分け合うことになりました。

この結果は、ウィガン戦で痛恨のドローを喫し、勝点差5に広がったチェルシーにとっては、最善のものとは言えなくても、まあ最悪の結果を逃れただけでも良しとすべきでしょう。これでまた勝点差が3に縮まりました。出来ればローヴァーズに勝ってもらいたかったところですが、やはりマンUの攻撃は止め切れませんでしたね。

チェルシーはこの後、UCLリヴァポ戦をはさんでマンUとの直接対決が控えています。この直接対決に勝てば、同勝点で並ぶことになり、優勝へ近付くことができます。その前のリヴァポ戦もアウェーとは言え、負けられない戦いで、チェルシーとしては、気の抜けない戦いが3戦つづくことになります。
しっかり戦って、3連勝でプレミアとUCLの2冠に向かっていってほしいですね。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

ブラックバーンは頑張ってましたね。
これからは気の抜けない試合が続きますが、それはマンUも同じ。
チェルシー本来の持ち味である勝者のメンタリティを発揮して欲しいところです。

これでウィガン戦の引き分けが帳消しになったわけでは無いですが、優勝が多少ですが手の届く所まで戻ってきましたね。

追う立場のチェルシーはなり振り構わず残りの試合をして欲しいです。

>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、ローヴァーズは良く頑張ってくれました。まあ前半から飛ばし過ぎたせいで、後半息切れして追いつかれてしまいましたが・・・
まあホンマ、気の抜けない試合が続きますが、マンUとて同じことでしょうし、チェルシーはここでこそ、勝者のメンタリティを発揮して欲しいですよね。


>たふたさん
いつもありがとうございます。
確かに、これでウィガン戦の引き分けが帳消しになる訳ではないですが、まあ首位との差が再び3に縮まりましたね。
追う立場のチェルシーとしては、勝ち続けるしかない訳で、形振りなんか構っていられないはずですよね。まあそういう勝ちにこだわるような試合を見せてほしいですよね。

はじめまして

 ビアリ選手兼監督時代からのブルーズファンです。好きな選手はワイズ、ゾラ、ルソー、JT、グジョンセンです。
 ウィガン戦で終わったと思ってたシーズンでしたがローバーズの奮闘で何とか希望がみえてきました。
 フランクは重篤のお母さんの看病とのことで今後の出場も不確定ですが、総力戦で残り試合、CLを戦って欲しいものです。
 赤、赤悪魔、赤の3戦ほんとに死ぬ覚悟で応援します。

いや~ローバーズは惜しかったですね。
後半に失速してしまったのが痛いですが、
何とかドローに持ち込んでくれたので、
チェルシーも多少ですが望みが繋がりましたね。
日程的にもハードですが、
とにかく勝つしかないので気合を入れて頑張ってほしいですね。

>vagabondさん
初めまして。コメントありがとうございます。
ビアリ選手兼任監督時代からとは、またブルーズ歴もお長いですね。私はラニエリ監督の晩年からのブルーズ歴なので、まだまだです。
ホンマ、ウィガン戦の引き分けで、半ば終わった感がありましたけどね。ローヴァーズが頑張ってくれたおかげで、また優勝の望みが出てきましたよね。
ランパードについては、今日付けの公式HPで、お母さんの状態が安定に向かい、明日のリヴァポ戦には出場可能であることを表明しています。
まあ実際のところはどうなるかは分かりませんが、チェエルシーには総力を尽くして戦ってもらいたいですよね。
私も、この大事な3戦をそれこそ死ぬ気で応援したいと思います。


>銀杏さん
いつもありがとうございます。
ホンマ、ローヴァーズは前半に飛ばし過ぎたせいで、後半失速してしまいましたが、よく頑張ってくれましたよね。良く同点止まりで抑えてくれました。
これでチェルシーにも、望みがつながり、モチヴェーションの点でも良かったと思います。
ホンマ、日程的には厳しいですけど、ここが正念場やと思うので、気合いを入れ直して頑張ってほしいですよね。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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