2017-05

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U‐23代表はアンゴラとドロー

27日のことになりますが、U‐23日本代表がアンゴラ代表と親善試合を行いました。先制したものの、引き分けに持ち込まれています。

国際親善試合
国立霞ヶ丘競技場(東京‐日本)

U‐23日本代表 1-1 アンゴラ代表

 53 豊田陽平(日本)
   76 ジャンジ(アンゴラ)

 62 青山敏弘(日本)
   65 ジウデ(アンゴラ)
  
日本の先発は、GK:西川周作(大分)、DF:伊野波雅彦(C)(鹿島)、細貝萌(浦和)、青山直晃(清水)、長友佑都(F東京)、森重真人(大分)、MF:青山敏弘(広島)、上田康太(磐田)、梅崎司(浦和)、FW:豊田陽平(山形)、李忠成(柏)の5-3-2でした。
試合は、前半日本が梅崎、豊田を中心にいろいろな仕掛けでアンゴラゴールに迫りますが、流石にフル代表のアンゴラゴールを割ることが出来ません 。一方のアンゴラも決定的なチャンスが無く、両者決め手を欠いたまま、前半を折り返します。
後半に入って、53分に、右サイドを深くえぐった長友のクロスを豊田がゴール前で合わせて、日本が先制します。アンゴラは選手交代で、流れを変えようとし、ついに76分に途中出場のジャンジにゴールを許して同点に追いつかれてしまいます。
その後両チームとも、勝利を目指してよりアグレッシヴに戦いますが、結局試合は動かず、1-1のドローでタイムアップとなりました。

試合後の反町監督のコメントは以下の通りです。
「全体的には非常に良いゲームだったかなと思う。アンゴラ代表も非常に力のあるチームですし、個々、またはグループとして対等、またはそれ以上に戦えたことは非常に嬉しく思う。前半20分から終了まではチームとしてのパフォーマンスは停滞したが、前半のスタート、そして後半の45分ほとんどの時間を通じて主導権を握れることができたと思っている。ただ結果は1-1というものだったので必ずしも満足はいかないが、今後につながる課題のたくさん出た良い試合だったと思っている。」

まあ、収穫と課題の両方が見つかった試合と言えると思います。基本的に試合のペースを握っていたのは日本でしたが、やはり一瞬の隙を突かれて、失点し引き分けに持ち込まれています。無駄な失点を防ぐと言うのが、オリンピックなどの短期決戦では求められますから、この試合のような失点は、オリンピック本大会では命取りになりかねません。まあ、これが親善試合でよかったと思いますね。
セレッソの香川真司も、71分に梅崎と交代で出場し、十分とは言えないながらも、一世代上の年代でプレー出来るところを見せています。
まだまだオリンピック本大会までまだ日数はありますから、この試合で見つかった課題を克服して、オリンピック本大会に臨んでもらいたいと思います。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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