2017-05

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ドログバの2得点で逆転勝利!

ドログバ、2ゴールで完全復活への狼煙が上がりました!ガナーズを降して2位浮上です。

バークレイズ・プレミアリーグ‐ウィーク28
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 2-1 アーセナル

 58 サニャ(アーセナル)
   72 ドログバ(チェルシー)
   81 ドログバ(チェルシー)


  4 エブエ(アーセナル)
   32 Jコール(チェルシー)
   33 バラック(チェルシー)
   73 ドログバ(チェルシー)
   モウリーニョからグラントに監督が代わって、チェルシーが勝負弱くなっていた印象があったんですが、そのイメージを払拭するように、チェルシーの意地を見せつけてくれました。
チェルシーのこの試合の先発は、GK:クディチーニ、DF:エッシェン、カルバーリョ、JT、Aコール、MFバラック、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、ドログバ、カルーの4-3-3です。
試合は、ガナーズの細かいパス回しに対して、チェルシーは縦に早いカウンターで対抗する形になりました。チェルシーは開始早々の3分にドログバがギャラスに倒されて得たFKにエブエが早く飛び出し、やり直しとなったFKをバラックが直接狙います。これはガナーズGKアルムニアの好守備にあって、得点にはなりませんでしたが、バラックはこの他にも良いシュートを何本か放ちます。前半は、ガナーズの細かいパス回しに手古摺るシーンがあり、チェルシーは縦に早いカウンターで対抗しようとしますが、なかなかペースを掴めません。ドログバは惜しいシーンもありながら、コントロールミスでGKにキャッチされたりして、チャンスをものに出来ません。
39分にCKからギャラスに完全に裏を取られ、シュートまでいかれますが、何とかポストとオフサイドの判定に救われます。そのピンチの後に、前半最大のチャンスがありましたが、カルーがなんと空振りしてしまいます。見ていて、プロでもこんなんなるねんなあと思いましたが、負けていたら、このシーンがクローズアップされていたでしょうね。
前半、ドログバは良い形でシュートを撃つことすらできず、Jコールが相変わらず元気なプレーぶりだったものの、それを生かし切ることが出来ませんでした。どちらかと言えば、ガナーズの方に得点の香りがしてましたね。チェルシーも攻めてはいたんですが、ガナーズのDFラインに当たったりして、防がれることが多かったですね。
後半に入って、エブエとマケレレが交錯しますが、エブエのハンドは取られず、マケレレのファウルにされてしまいました。またも判定に泣くのかと思いましたね。後半に入っても中盤の潰し合いが激しかったのですが、58分に試合が動きます。CKから、カルー、ランパードの前に入られ、ガナーズに先制を許してしまいます。またもセットプレーからの失点でした。サニャのマークにカルーが付いていたんですが、動きだしでその前にいたランパードのさらに前に入られてしまいました。角度のないところからだったんですが、まあこれはサニャを褒めるしかないでしょう。
苦しい立場に追い込まれたチェルシーでしたが、カルバーリョ先生がフラミニとの接触で負傷したあと、マケレレに代えてアネルカを投入、ドログバ、アネルカの2トップにして、エッシェンをマケレレの位置にいれ、バラックに代えてベレッチを投入します。この交代で、バラックはベンチに戻らず、ドレッシングルームに入って行っちゃいましたね。しかし、この交代が功を奏します。73分にスローインからドログバめがけた放り込まれたボールをランパードにパス、ランパードが1タッチしたボールがドログバの前にこぼれ、これをドログバが強烈なシュート、ついに同点となります。さらにクリシーのハンドで得たFKをアネルカが頭で流し、ドログバに渡ります。ドログバの1stタッチはちょっと高く弾んでしまいましたが、強引にねじ込みこの日2得点目、チェルシーがついに逆転に成功します。さらにその直後にも惜しいシュートを放つなど、ドログバは前半での不調ぶりがウソのような活躍を見せます。
この後、チェルシーはガナーズの反撃を抑え切り2-1で勝利を飾り、ホームでの無敗記録を更新するとともに、エミレーツ・スタジアムでの借りを返して、順位も2位に浮上してきました。前のスパーズ戦では、得点を獲った後の守備に綻びがありましたが、この日は守備が破綻することはありませんでした。アディショナル・タイムも5分といつになく長めになりましたが、最後まで集中できていましたね。

この試合では、セットプレーからの失点はあったものの、全体的に最後まで集中を切らすことなく、ビッグ4との対戦で初勝利を収めました。この試合開始前までは、同じアフリカ勢として、ドログバとアデバイヨルが比較され、ドログバの不調ぶりがささやかれていましたが、試合の中で調子を取り戻して言った感じでしたね。
この勝利で、ガナーズを勝点1差でかわして2位に浮上です。リヴァポと対戦したマンUが勝った為、首位との勝点差は詰まりませんでしたが、ビッグ4の一角に勝っての順位浮上は嬉しい限りです。グラントになって、ビッグゲームに勝てないと言われていましたが、この勝利をきっかけにして、以前のような勝負強いチェルシーが復活してくれると良いですね。
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テーマ:チェルシー - ジャンル:スポーツ

コメント

初めまして

チェルシーが見事な逆転勝利をしましたね~。
サニャに決められたときはどうなるものかと思いましたが、ドログバの力を改めて実感しました^-^

ブログ開設したんでよろしかったら、見に来てください♪

ホントに意地をみせましたね。強い時のチェルシーを思い出しました。

>銀杏さん
初めまして。コメントありがとうございます。
ホンマに見事な逆転勝利でしたね。ドログバがさすがの存在感を見せてくれましたし、守備も失点こそあったものの、最後まで集中が切れることがありませんでした。
この勝利で、2位に浮上し、これからが楽しみになってきましたね。
またブログの方、遊びに行かせていただきます。


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
ホンマに意地を見せてくれましたね。前半はちょっと不安がありましたが、後半に入って、その不安を見事に払しょくしてくれました。
ホンマ、強い時のチェルシーを見てるみたいでしたね。

こんばんは!

いや~、やってくれましたね。久しぶりに強いチェルシーを見た気がします。ドログバとアネルカの共存の可能性も見れたし、何よりエースの復調は心強いですね。

グラント采配的中でしたね!?
アネルカとドログバは動きが被ってなかったので良い連携がとれてましたね?

こんにちは、初めまして。
他のチェルシーブロガーさんの所ではコメントなどでお見かけしてました。
ランプスさんのブログはいつも拝見させてもらってます。(いつも読み逃げしていてすいません)(汗

ドログバのゴールも嬉しいですが、選手たちが気持ちの入った試合を見せてくれた事に感動です。
残りの試合もこの試合以上の興奮をさせて欲しいと思います。

>パベルさん
いつもありがとうございます。
ホンマに久しぶりに、強豪に強いチェルシーを見せてくれましたよね。
この試合、ドログバとアネルカも良い連携を見せてくれてましたし、これからドンドン得点を獲ってくれるといいですね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
まあホンマ、この試合はグラントの選手交代が填まりましたね。
ドログバとアネルカは、サイドに流れるアネルカとセンターで張るドログバで動きが被らなかったので、良い連携が取れてましたね。これからも共存ありそうですね。


>たふたさん
初めまして。コメントありがとうございます。
私もたふたさんのお名前は、ほかのチェルシーブロガーさんのところでよくお見かけしていました。
この試合は、選手からも気迫が感じられましたし、スタジアムの雰囲気も最高でした。ドログバも復調してきた感じですし、これからもこの調子で戦っていってほしいですよね。

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ランプス

Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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