2017-03

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点の獲り合い、あ~あ><

チェルシー、常に先手を獲りながら、終盤に追いつかれ痛い引き分けです。勝ってガナーズに並びたいところでしたが・・・正直残念です。

バークレイズ・プレミア・リーグ‐ウィーク27(ウィーク24の延期分)
ホワイト・ハート・レーン(ロンドン‐イングランド)

スパーズ 4-4 チェルシー

  3 ドログバ(チェルシー)
   11 ウッドゲイト(スパーズ)
   19 エッシェン(チェルシー)
   51 Jコール(チェルシー)
   60 ベルバトフ(スパーズ)
   74 ハドルストーン(スパーズ)
   79 Jコール(チェルシー)
   88 キーン(スパーズ)


 35 Jコール(チェルシー)
   45 Aコール(チェルシー)
   45+2 キーン(スパーズ)
   72 ハドルストーン(スパーズ) 4-4のスコアは、昨年暮れのボクシング・デーにあったヴィランズ戦以来で、その時と同じように、終盤に引き離しながら追いつかれるパターンでした。
チェルシーの先発は、GK:クディチーニ、DF:フェレイラ、カルバーリョ、JT、Aコール、MF:エッシェン、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、ドログバ、カルーの4-3-3です。
試合は、序盤からチェルシーが積極的に攻め、早くも3分にFKのこぼれ球を繋いだJTからのクロスをドログバが頭で合わせて先制します。12分にFKから追いつかれてしまいますが、20分にJコールからの縦パスを受けたエッシェンが落ち着いて決めて、勝ち越しに成功します。
ただ、他にも16分のカルーや43分のドログバなど、今一つマークの緩いスパーズ相手に、もう少し点を獲れていても良かったと思います。特に16分のカルーは、それまでのカルバーリョ、Jコールのつなぎが完璧やっただけに、惜しかったです。これが決まっていれば、勝ってただけにね・・・><
後半に入って、スローインから繋いだカルーの横からのパスを受けたJコールがGKに当てながらもネットを揺らし、チェルシーに3点目が入ります。しかし、60分にCKからベルバトフに決められて、そこからスパーズの攻撃がかみ合い出します。64分に抜け出したキーンに危ないシーンを作られます。チェルシーも66分にJコールの突破からエッシェンが2点目を狙いますが、ポストに嫌われます。チェルシーは、さらなる追加点を狙っていきますが、なかなか追加点を奪えません。70分にカルーに代えてアレックスを投入しますが、これはどうやったんでしょうね。そして75分、ついに同点に追いつかれてしまいます。CKからのこぼれ球をハドルストーンに決められてしまいます。ハドルストーンがフリーになってましたねえ。
同点にされてからも、勝てば2位ガナーズに並ぶチェルシーは、ランパード、ドログバと繋ぎ、Jコールが最後はシンボンダをかわして、この日2点目を決めます。これで勝ったと思いまいたけどねえ。82分にJコールに代えてバラックを投入、逃げ切りを図り、それは成功するかに思われましたが、88分にスパーズの縦パスがカルバーリョの背中に当たって、キーンの前にボールがこぼれ、クディチーニが届かないミドルを撃たれ、これが決まって再び同点に追いつかれます。
この後、用意していたSWPからシェヴァを投入しますが、どちらかと言えば、SWPをそのまま出していた方が良かったんじゃないでしょうか。今一つチー身に馴染んでいないシェヴァよりSWPの方が、流れを変えられたんじゃないでしょうか。アディショナルタイムに、ベルバトフに1対1を作られ、クディチーニが右手一本で防ぐシーンもあったことを思えば、負けなくて良かったとも思えますが、勝てるゲームでしたからねえ。こんな戦いでは、ガナーズに対しては、負けないようにするのが精一杯な感じです。得点しても追い付かれ、引き離してもまた追いつかれ、ですからね。そして、やはり、セットプレーからの守備が課題ですね。CKから3失点ですよ!全然教訓が活かされていない感じですね。昨季までならチェルシーの方が、セットプレーでは絶対の強さを見せていただけに、ちょっと残念です。
グラントの采配も疑問の残るものでした。カルーに代えてアレックス、フェレイラに代えてのシェヴァ投入はねえ、特に先ほども書きましたが、シェヴァを投入するなら、カルーとの交代時でしょう。残り少ない時間で、今のシェヴァにそこまでの信頼はできないはずですが・・・

これで、同じ日に試合のあったマンUがボルトンを降し、勝点を70として頭一つ抜けた感じになりました。チェルシーは勝点1に留まり、2位ガナーズに勝点差2に詰めるのがやっとでした。この週末は、マンUがホーム、オールド・トラフォードでリヴァポ戦、チェルシーがホーム、スタンフォード・ブリッジでのガナーズ戦です。チェルシーとしては、是非とも勝って、2位浮上と行きたいところです。このところガナーズの調子が一時ほどの勢いでなくなってますからね。ただ、チェルシーも、この日のスパーズ戦みたいなことをしていたら、勝利はおろか勝点どころではなくなります。全てのプレーに集中して、ガナーズ戦に臨んでもらいたいですね。

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テーマ:チェルシー - ジャンル:スポーツ

コメント

こんにちは。

ジョーの動きは凄く良かったですよね。終盤での得点はメンタル面での強さも光りました。
クディチーニと彼がいなかったらこの試合負けてたでしょうね・・・

4ゴールもしたのに負けなくて良かったというこの気持ちは何なのでしょう?(^_^;)
クディチーニは2点は死守しましたね。

こんばんは
負けなくてよかったっていう試合ですね
クディチーニとJコールがいなかったら確実に負けてた
これでマンUとの差は5ですか
まだぎりぎり優勝狙える位置だから、頑張って欲しい

打ち合いになると、チェルシーはなぜだか分が悪いですね。

>hirosixxさん
初めまして(とは言ってもいつもTBありがとうございます)コメントありがとうございます。
ホンマ、Jコールの動きには、いつもながら驚かされますが、この日もすごく良かったですよね。クディチーニも4失点は喫しましたが、それ以外に何点化は防いでいましたし、何よりアディショナル・タイムのセーブは神がかり的でしたもんね。この二人がいなかったら、ホンマに負けてたでしょうね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、4点獲ったら普通楽勝ですよねえ。それが「負けなくて良かった」になるんですから、何か消化不良と言うか、モヤモヤ感の残るゲームでしたね。最後には憤りさえ感じてしまいました><


>ヴィンセントさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、負けなくて良かったです><
確かにJコールとクディチーニがいなかったら、負けてたゲームでしたね。しかし、選手交代をうまく使えば、勝てるゲームだったとも思いますので、ガナーズ戦はこんなことのないようにして欲しいですよね。まだ、決定的に離された訳では無いので、頑張って逆転して欲しいですよね。


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、今季撃ち合いになったら分が悪いですよね。今まではJTとカルバーリョが不在がちで、守備面で引けをとっていた面もあったと思いますが、今はベストの守備ブロックですからねえ。ガナーズ戦は、集中したゲームをみたいですよね。

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プレミアリーグ第27週 トッテナム VS チェルシー

Tottenham 4-4 Chelsea 前半12分 ウッドゲイト(Tottenham)    前半3分 ドログバ(Chelsea) 後半15分 ベルバトフ(Tottenham)      前半20分 エッシェン(Chelsea) 後半30分 ハドルストーン(Tottenham) 後半6分 ジョー・コール(Chelsea) 後半43分 ?...

チェルシー、大激闘の末ドロー&ミランは・・・

■セリエA ミラン 1-2 サンプドリアパロスキ(後半26分)  マッジョ(前半12分)              デルヴェッキオ(前半25分) カカの怪我に加えて、いきなりの2失点で終了だったかもね・・・インテル引き分け、ローマ負け、ユベントス引き分け、フィオレ?...

トッテナムvsチェルシーは4-4の引き分け

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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