2017-07

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ランパード4得点でチェルシー大勝

今日、プレミアのダービー戦がありました。FAカップ敗退のショックを、最下位ダービー相手に払拭出来るかというのが、この試合の注目点だった訳ですが・・・

バークレイズ・プレミア・リーグ‐ウィーク26
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 6-1 ダービー・カウンティ

 27 ランパード‐PK(チェルシー)
   42 カルー(チェルシー)
   57 ランパード(チェルシー)
   64 Jコール(チェルシー)
   65 ランパード(チェルシー)
   71 ランパード(チェルシー)
   72 ジョーンズ(ダービー)


 85 マクイヴリー(ダービー)
チェルシーとしては、下部リーグ所属クラブ相手に完封負けを喫したFAカップのショックからの脱却がこの試合のテーマでしたね。
先発は、GK:ツェフ、DF:フェレイラ、カルバーリョ、JT(C)、Aコール、MF:バラック、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、アネルカ、カルーの4-3-3でした。ドログバ、シェヴァがベンチスタートとなっています。
試合は、序盤からチェルシーがボールを持って、試合を優位に進めます。開始早々にカルーからのボールをもらったランパードが、見事なターンからゴール右下隅を狙いますが、ポストに嫌われ、この試合も難しくなるのかなと、一瞬思いました。17分には、Jコールが後ろからのファウルを受けても、カードの提示はなく、19分にはJコールからの縦パスを受けたバラックがゴールネットを揺らしますが、オフサイドでしたからね。
27分にJコールからのボールを受けようとしたランパードが、途中交代で入っていたダービーのリーコックに倒されて得たPKを、ランパードが冷静に決めて先制しますが、それ以外は、最後のところで上手く繫がらなかったりして、追加点を奪うには至りません。解説の川本さんが言っていたように、淡々と試合を進めている印象でした。
それでも、42分、ランパードの縦パスに反応したアネルカに対して、GKキャロルがスライディングでクリアしたボールがカルーに渡り、それをカルーガシュート、ボールはペナルティ・エリア外で手を伸ばしたキャロルをあざ笑うかのように、無人のゴールへと吸い込まれていきます。この前半の内の追加点でずいぶん楽になったと思いますね。結局、2-0のまま前半を折り返します。
後半に入って、チェルシーはまたすぐにチャンスを迎えます。49分に、カルバーリョ先生のDFとは思えない攻め上がりから、ランパードが巧みなステップワークでエンドライン近くまで突破、中央にいたJコールにパスを出しますが、これはJコールが反応し切れず、ものに出来ませんでした。しかし、57分に、Jコールとアネルカのパス交換で抜け出したJコールがセンターにクロス、これを中央で待っていたランパードが当てるだけの簡単なシュートで3-0、その7分後には、マケレレの縦パスに抜け出したアネルカがシュート、これはGKに阻止されますが、そのこぼれに詰めたJコールがDFを引きずりながらもゴールで4-0、さらにその直後にもかるのパスを受けたランパードがGKの手を弾くシュートで加点し、この時点でランパードはハット・トリックを達成すると共に、ダービー戦での最多得点差を記録しました。その直後にバラックに代えてドログバを投入、ランパードはさらに71分にもJコールのパスを受け、またも巧みなステップから得点し、都合の4得点の大暴れでした。その後、ダービーに攻められ、マケレレと交代で入ったエッシェンのカットしようとしたボールが流れて、どフリーのジョーンズへ渡り、余計な1点は取られますが、後半のゴールラッシュで、6-1の大勝でした。74分にはJコールに代えてシェヴァを投入、何と前線にアネルカ、ドログバ、シェヴァの3枚が並ぶ形が見れました。まあそのせいで、バランスが悪くなり、75分にランパードのパスに反応したドログバのシュートシーン以外は、得点の香りはしなくなりましたけどね^^;

まあ、最下位で、ほぼ降格が決定しているようなダービー相手に、ほぼ文句なしの大勝で、FAカップ敗退のショックは払拭できたように思います。ランパードは4得点の大活躍、カルー、Jコールの両ウイングがそれぞれ1得点でした。Jコールは相変わらずプライスレスな働きぶりでしたね。アネルカはフル出場したものの無得点に終わりましたが、それでもJコール、カルーのゴールを呼び込む動きを見せました。後半から出場したドログバもミドルシュートを狙うなど、貪欲さを見せていました。まあこの試合では、ストライカーにゴールが無かったのが、唯一の不満点かも知れませんが、チェルシーのスタイルと言えばそうかも知れません。シェヴァはちょっとチームに馴染んでいない感じでしたが、それ以外は、おおむね満足できる内容でした。まあ最下位相手に満足できないようであれば、優勝なんておぼつきませんけどね^^;
この勝利で、2位マンUに勝点3差、首位ガナーズには1試合少ないものの5ポイント差まで詰め寄ることができました。このところガナーズが3試合連続で引き分けてるんで、上位との差が詰まってきました。次戦は週末にアウェーでプレミアのサンダーランド戦になります。しっかり勝って上位に喰らいついていってもらいたいですね。
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テーマ:チェルシー - ジャンル:スポーツ

コメント

やはり、1失点が余計だった気がします。ストライカーにゴールがないのは後々考えると不安材料ですね。

こんばんは!

気持ちのいい快勝でしたね。やっぱりランパードは絶対的な選手ですね。
あと、アネルカはゴールはなかったものの、けっこうよかったと思います。変なローテーションはやめ、次節でも結果だしてほしいですね

ダービー相手とはいえ、圧勝は気持ちいいですね
次のアウェー2連戦を連勝して、アーセナル戦に勢いをつけたい

大量得点での勝利で得失点差でも上位チームに近づきましたね?

>shimadaさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、1失点余計でしたよねえ。何かエアーポケットにはまった感じでしたしね。
ここ数試合、ストライカーに得点が無いのが気になりますね。勝つのは良いんですが、ちゃんと点を獲るべき人が点を獲って勝つというのも見てみたいですね。


>パベルさん
いつもありがとうございます。
まあ気持ちのいい勝利でしたね。ランパードの存在の大きさを改めて思い知らされましたしね。
アネルカは、動き何かは良かったんですが、フル出場したんなら1点は獲っておいてほしかったですね。
ホンマ、変なローテーション制をやめて、次の試合も勝ってもらいたいものです。


>ヴィンセントさん
いつもありがとうございます。
まあ最下位ダービー相手でしたからね、やはり無失点で乗り切ってもらいたかったですが、6点獲ってちょっと気も緩みましたかね。まあでも気持ちのいい勝利には違いないですけどね。
サンダーランドとスパーズのアウェー2連戦は、ガナーズ戦に向けて勢いをつける試合にして欲しいですね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
まあこの試合の大勝で、得失点差もかなり改善されましたが、やはり得点の少なさがちょっと痛いですね。
まあこれで少しは、得失点差でも上位に近づきましたね。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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