2017-05

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UCL決勝トーナメント1回戦試合結果

3月4日、5日(欧州中央標準時)の両日、UCL決勝トーナメント1回戦2nd legが各地で行われました。チェルシー戦以外の結果をここでは見ていきましょう。
UCL決勝トーナメント1回戦2nd leg(3月4日分)


サン・シーロ(ミラノ‐イタリア)

ACミラン(イタリア) 0-2 アーセナル(イングランド)
      Aggregate:0- 

 84 セスク・ファブレガス(アーセナル)
   90+2 アデバヨル(アーセナル)

ミラン、連覇ならずです。ガナーズが試合終盤の2ゴールで、前回王者をアウェーで沈めました。1st legをスコアレスドローで終え、有利になったと思っていたミランでしたが、ほぼ大半の時間を支配していた前半に先制点を奪えなかったのが響きましたね。延長目前にセスクにゴールを許し勝負あり、その後アディショナル・タイムにも追加点を奪われ、前回王者が決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりました。


ラモン・サンチェス・ピスフアン(セヴィージャ‐スペイン)

セヴィージャ(スペイン) 3-2 フェネルバフチェ(トルコ)
        Aggregate:5-5
           PK戦:2-

  5 ダニエウ・アウヴェス(セヴィージャ)
    9 ケイタ(セヴィージャ)
   20 デイヴィッド(フェネルバフチェ)
   41 カヌーテ(セヴィージャ)
   79 デイヴィッド(フェネルバフチェ)

まあなんとも派手な試合をしたものですね。セヴィージャが2nd legでは、1st legの借りを返す、勝利を見せ、延長戦に突入、結局PK戦までもつれた試合は、フェネルバフチェがクラブ史上初のUCL準々決勝進出を決めました。前半の内に3-1とリードしていたセヴィージャでしたが、終盤に2試合合計で同点にされ、そこから勝ち越し点を奪うことが出来ませんでした。後半守りに入ったところをフェネルバフチェに突かれた感じです。ジーコ監督も日本代表監督時代とは打って変わって良い采配を見せているようですね。


カンプ・ノウ(バルセロナ‐スペイン)

バルセロナ(スペイン) 1-0 セルティック(スコットランド)
        Aggregate:-2

  3 シャビ(バルサ)

まあここは、ホームでは無類の強さを見せながら、アウェーではからきしのセルティックに、セルティック・パークでの1st legで3-2で勝っていたため、カンプ・ノウでの2nd legでは接待的に有利な立場に立っていましたが、開始早々に先制点を奪い、完全に勝利を手中にしましたね。メッシは途中で負傷退場したものの、ロナウジーニョが復活したようで、全く危なげない勝ち方です。セルティックも追加点を許さず、我慢の展開でしたが、結局1点すら奪うことが出来ず、UCLアウェー16戦15敗の相性の悪さを象徴するような試合でしたね。


オールド・トラフォード(マンチェスター‐イングランド)

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 1-0 オリンピック・リヨン(フランス)
                   Aggregate:-1

 41 Cロナルド(マンU)

マンU勝ちましたね。まあアウェーでの1st legを1-1の引き分けで終え、アウェーゴールも奪っていましたし、ホームでの2nd legでは有利に立場でしたからね。それでもしっかり勝って準々決勝へ進出するあたりは流石です。リヨンも後半何度かチャンスを迎え、追いすがろうとしますが、ものに出来ず、敗退となりました。


2nd leg(3月5日分)

サンチャゴ・ベルナベウ・スタジアム(マドリー‐スペイン)

レアル・マドリー(スペイン) 1-2 ASローマ(イタリア)
          Aggregate:2-4 

 73 タッディ(ローマ)
   75 ラウール(Rマドリー)
   90+2 ヴチニッチ(ローマ)

ホームでの1st legに勝利していたローマが、アウェーでの2nd legでもRマドリーを沈め、連勝で準々決勝進出です。71分に退場者を出し一人少なくなったRマドリーに対して、流れをつかんだローマは、その2分後に先制、さらにアディショナル・タイムにも追加点を奪って連勝です。Rマドリーは、1st legでも先制点を奪ったラウールが2試合合計で1点差に詰め寄りますが、そこで力尽きました。Rマドリーは4期連続の決勝トーナメント1回戦敗退だそうです。


スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー(イングランド) 3-0 オリンピアコス(ギリシャ)
           Aggregate:-0

  5 バラック(チェルシー)
   25 ランパード(チェルシー)
   48 カルー(チェルシー)


エスタディオ・ド・ドラゴン(ポルト‐ポルトガル)

ポルト(ポルトガル) 1-0 シャルケ04(ドイツ)
      Aggregate:1-1
         PK戦:1-

 86 リサンドロ・ロペス(ポルト)

ここもPK戦までもつれましたが、シャルケがPK戦を制し、準々決勝進出を決めています。ポルトは2試合合計で1点を追っていた後半退場者を一人だし、不利になりましたが、終盤に先制点を奪い、同点に持ち込みました。延長でも決着がつかず、PK戦にまでもつれましたが、2人が止められたポルトに対して、4人全員が決めたシャルケが勝ちました。


2nd leg最後の一試合、ジュゼッペ・メアッツァでのインテルvsリヴァポは11日に行われ、準々決勝のドローが行われるのは14日になっています。
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テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

こんばんは!

さすが、CLという感じで面白い試合が目白押しでしたね。個人的には試合数も多い、この決勝トーナメント1回戦と準々決勝がもっともすきなのですが、今大会でもいい1回戦だったといえるのではないでしょうか。個人的にはレアル・マドリーの敗退が一番の驚きですかね。チェルシーが難なく勝ち上がってくれて嬉しいです。

チェルシーは、次戦はシャルケかフェネルバフチェと対戦してほしいですね。

リヴァプールだけは勘弁してもらいたいです。

>パベルさん
いつもありがとうございます。
決勝トーナメント1回戦、ホンマ、良い試合が多かったですね。
まあRマドリーについては、最近は16強止まりが多いですよね。ローマの方がやはり見ていて良いサッカーをしているように思いました。
私個人的には、ミランの敗退と、セヴィージャの敗退が驚きでしたね。チェルシーはアウェーの1st legでは不完全燃焼な感じでしたが、ホームでの2nd legは良い内容だったと思います。まあしっかり勝ってくれたので、一安心ですね。


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
ホンマにねえ、リヴァプールにはいつも苦汁を飲まされてますからねえ。
まあリヴァプールだけじゃなく、マンU、ガナーズも次当たるのは避けてほしいですね。

ローマが素晴らしい内容の試合をしましたね。
昨シーズンの事もあり、ベルナベウでコテンパンにやられると思ってました。(笑)

>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマ、ローマは良い試合内容でしたよね。私もベルナベウで勝てるとは思っていなかったので、まさかの勝利です(苦笑)

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
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