2017-08

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ランパード退場も結果的には大勝

さっき終わったプレミアの試合なんですが、チェルシーはアウェーでウエストハムと対戦、前半22分の内に3点を獲って試合を決め、その後ランパードが退場になるアクシデントがありながら、4-0で大勝しました。

イングランド・プレミアリーグ(ウィーク25)
アプトン・パーク(ロンドン-イングランド)

ウエストハム(ハマーズ) 0-4 チェルシー

 16 ランパード-PK(チェルシー)
   19 Jコール(チェルシー)
   21 バラック(チェルシー)
   63 Aコール(チェルシー)

 35 ランパード(チェルシー)
 35 バラック(チェルシー)
   45 JT(チェルシー)
いやあ、前半22分までに3点入った時には、安心して見てられたんですが、審判に泣かされましたねえ。
チェルシーのこの試合の先発は、GK:ツェフ、DF:Pフェレイラ、カルバーリョ先生、JT(C)、Aコール、MF:バラック、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、アネルカ、カルーの4-3-3でした。先日のカーリング・カップ決勝で、ドログバとアネルカの共演が見られたので、この試合でもあるのかと思っていたのですが、意外にアネルカを3トップの真ん中に持ってきました。なお、JTがこの試合でプレミア復帰を果たしています。
試合はいきなり、チェルシーがFKからJTがヘディング、GKグリーンがはじき、それをアネルカが押し込み、チェルシーが先制かと思われましたが、無情にもオフサイドの判定でした。しかし、どっからどう見てもオンサイドやったと思うんですけどねえ、解説の粕谷さんも言うてましたが・・・
しかしチェルシーはくじけることなく、カルーの突破をDFファーディナンド弟が倒して得たPKを、ランパードが冷静に蹴り込み、チェルシーが先制します。
さらに、ツェフからのゴールキックのボールをアネルカが落とし、Jコールが競ってアネルカに戻し、それをJコールに渡すと、Jコールはハーフボレーでシュート、これがきれいに決まり、チェルシーに追加点が入ります。それにしても、見事なゴールでしたね。ワントラップ後に浮いたところを、絶妙のタイミングで振り抜きました。21分にも、ツェフからのロングボールをカルーが落として、ランパードがアネルカに繋ぎ、前に出たランパードへボールが渡ります。そのボールをランパードが右足アウトにかけて出したクロスを、バラックがまたもハーフボレーでゴールを陥れ、22分までに3点を奪います。
30分にFKから枠内に撃たれますが、ツェフがはじきだします。まあこの時点では楽勝ムードやったんですがしかし、35分に悪夢がチェルシーに襲い掛かります。FKから短く繫がれ、ボア・モルテにわたったところで、ボア・モルテが倒れ、それに巻き込まれる形でランパードが倒れます。起き上がりしなに、ランパードがボア・モルテを小突いたので、ヤバいなと思ってたんですが、主審は副審を呼び、何やら聞いていたかと思うと、なんと、ランパードにレッドが出るじゃないですか!もうこれには驚きましたねえ、ランパードが倒されたと思ってたんで、まあ両者イエローでランパードが次節サスペンションやなくらいに思ってたんですけどねえ。ホンマ、びっくりしました。ボア・モルテには何もなかったですからねえ、まあその後、バラックが何かもめてたみたいで、イエローもらってましたが・・・
その後、10人になったチェルシーはルーズボールを拾われまくって、辛どい展開になります。退場前には6割あったポゼッションも試合が終わった時には、4割にまで減ってましたからねえ。
後半に入っても、ハマーズが一人多いアドヴァンテージを持ちながら、チェルシーが持ち前の堅守を見せる展開が続きます。47分には、元チェルシーのカールトン・コールにPフェレイラがひじ打ちされますが、ここはスルーされてしまいました。Pフェレイラは、鼻からかなり出血しながらもフル出場を果たしています。このシーンでも、カールトン・コールは故意に肘をぶつけたように見えましたがね。この試合最大のピンチは58分にロングボールがゴール前に入り、カールトン・コールにボレーで狙われたシーンでしたが、JTがゴールラインギリギリのところでクリアし、失点を防ぎます。
すると、63分に競り合いからボールを繋いだチェルシーは、カルーが前線にいたJコールへ縦パスを出し、Jコールがシュート、グリーンがはじいたところをAコールが詰めて、ダメ押しとなる4点目が入りました。Aコールは嬉しい今季初ゴールになりました。プライベートで問題もあったAコールでしたが、このゴールで吹っ切れてくれることでしょう。
チェルシーはその後、68分にJコールをエッシェンに代え、また74分にはカルーをマルダに、83分にはマケレレをアレックスに代える起用を見せます。
試合はそのまま終了し、10人のチェルシーが、ハマーズに大勝しました。前半30分までは内容も良かったんですが、その後は苦しめられましたねえ。まあ4点目が入った後にはアプトンパークにあきらめムードが漂ってましたけどね。審判が正しく判定さえていれば、最低5点、もしくはもう何点か入っていたと思うと、やり切れない気持ちもありますけどね。

プレミアでは、2位マンUはアウェーで勝ったものの、首位ガナーズがアストン・ヴィラにホームで引き分けた為、首位との勝点差が、7に縮まりました。
次の試合はUCLの2nd legオリンピアコス戦になります。ランパードもプレミアの次戦は出場停止になりますが、UCLではこのうっ憤を晴らしてもらいたいと思います。チェルシーは、今月3日4日間隔で試合が続きますが、3冠獲得のためにも勝ち続けてもらいたいですね。
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テーマ:チェルシー - ジャンル:スポーツ

コメント

ピーター・ウォルトン主審ですか?・・・あまりにもお粗末なジャッジでしたね。
ランパードも大人気ないプレーではありましたが・・・勝てて良かったです。

カーリングカップやCLの結果を払拭できそうな勝ち方をしたのが大きいですね。

>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマにねえ、ウォルトン主審のジャッジはお粗末でした。見ててウエストハムを贔屓してるとしか思えませんでしたからねえ。中継の中でも、選手に対して高圧的とか言われてましたし・・・
まあそんな中でもしっかり勝てたのは大きいと思います。


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
ホンマに、準優勝に終わったカーリング・カップ決勝や、引き分けのUCLの結果を払拭できそうな勝ち方でしたね。5日にあるオリンピアコス戦に向けて、Jコールを途中交代させることが出来て(それでも引っ張りすぎとは思いますが)良かったと思います。

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チェルシー アウェーでウェストハムに大勝

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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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