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ゼロックス・スーパーカップ
今日、東京・国立競技場で、ゼロックス・スーパーカップがありました。Jリーグ・天皇杯覇者の鹿島アントラーズと天皇杯準優勝のサンフレッチェ広島が戦っています。
ゼロックス・スーパーカップ
国立霞ヶ丘競技場(東京)
鹿島アントラーズ 2−2 サンフレッチェ広島
(3 PK戦 4)
49 本山雅志(鹿島)
52 野沢拓也(鹿島)
80 久保竜彦‐PK(広島)
85 佐藤寿人(広島)
■ 12 岩政大樹(鹿島)
38 李漢宰(広島)
試合終了後 大岩剛(鹿島)
■ 7 岩政大樹(鹿島)
12 岩政大樹(鹿島)
33 李漢宰(広島)
38 李漢宰(広島)
42 青木剛(鹿島)
60 服部公太(広島)
79 大岩剛(鹿島)
84 ユキッチ(広島)
89 佐藤寿人(広島)
試合終了後 曽ヶ端準(鹿島)
試合終了後 中後 雅喜(鹿島) Jリーグ開幕1週間前の恒例となったゼロックス・スーパーカップですが、今回は昨年度Jリーグ優勝クラブと天皇杯優勝クラブが同じ鹿島アントラーズの為、天皇杯準優勝のサンフレッチェ広島が出場しました。広島は、昨季のJ1で16位に終わり、入れ替え戦で京都サンガに敗れ、J2に降格しています。このスーパーカップにJ2クラブが出場するのは史上初とのことです。
試合は、前半から退場者を一人ずつ出していました。後半早々に鹿島が2点を獲って、試合を決めたかと思われましたが、広島は57分に6年振りに古巣復帰をした久保を投入、その久保が80分に得たPKをきっちり決めて1点差とし、さらに佐藤が85分に同点ゴールを決めます。
試合はそれで90分間が終了、延長戦は行われず、PK戦となりますが、このPK戦で広島が鹿島を4−3と抑え、見事に優勝を果たしました。J2クラブが優勝するのも勿論初めてです。
まあ広島にとっては、J2開幕に向けて上々の結果ですね。まあ長丁場のJ2ですから、シーズンがどう推移していくかは分かりませんが、J1昇格を目指すセレッソ大阪にとっては、脅威になりそうです。
ゼロックス・スーパーカップ
国立霞ヶ丘競技場(東京)
鹿島アントラーズ 2−2 サンフレッチェ広島
(3 PK戦 4)
49 本山雅志(鹿島)52 野沢拓也(鹿島)
80 久保竜彦‐PK(広島)
85 佐藤寿人(広島)
■ 12 岩政大樹(鹿島)
38 李漢宰(広島)
試合終了後 大岩剛(鹿島)
■ 7 岩政大樹(鹿島)
12 岩政大樹(鹿島)
33 李漢宰(広島)
38 李漢宰(広島)
42 青木剛(鹿島)
60 服部公太(広島)
79 大岩剛(鹿島)
84 ユキッチ(広島)
89 佐藤寿人(広島)
試合終了後 曽ヶ端準(鹿島)
試合終了後 中後 雅喜(鹿島) Jリーグ開幕1週間前の恒例となったゼロックス・スーパーカップですが、今回は昨年度Jリーグ優勝クラブと天皇杯優勝クラブが同じ鹿島アントラーズの為、天皇杯準優勝のサンフレッチェ広島が出場しました。広島は、昨季のJ1で16位に終わり、入れ替え戦で京都サンガに敗れ、J2に降格しています。このスーパーカップにJ2クラブが出場するのは史上初とのことです。
試合は、前半から退場者を一人ずつ出していました。後半早々に鹿島が2点を獲って、試合を決めたかと思われましたが、広島は57分に6年振りに古巣復帰をした久保を投入、その久保が80分に得たPKをきっちり決めて1点差とし、さらに佐藤が85分に同点ゴールを決めます。
試合はそれで90分間が終了、延長戦は行われず、PK戦となりますが、このPK戦で広島が鹿島を4−3と抑え、見事に優勝を果たしました。J2クラブが優勝するのも勿論初めてです。
まあ広島にとっては、J2開幕に向けて上々の結果ですね。まあ長丁場のJ2ですから、シーズンがどう推移していくかは分かりませんが、J1昇格を目指すセレッソ大阪にとっては、脅威になりそうです。
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