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残念!カーリング・カップ連覇ならず・・・><
今終わったカーリング・カップの決勝で、チェルシーはスパーズと戦い、ドログバのゴールで先制したものの、逆転負けを喫し、今季初戴冠と、カーリング・カップ連覇はともになりませんでした。
カーリング・カップ決勝
ウェンブリー・スタジアム(ロンドン‐イングランド)
トッテナム・ホットスパー(スパーズ) 2−1 チェルシー
39 ドログバ(チェルシー)
70 ベルバトフ‐PK(スパーズ)
94 ウッドゲイト(スパーズ)
■
■ 37 ゾコラ(スパーズ)
96 ミケル(チェルシー)
103 カルバーリョ(チェルシー)
115 タイニオ(スパーズ)
120+1 レノン(スパーズ)
120+3 ジェナス(スパーズ)
25日はとても追記する気になれなくて、今日もう26日なんですが・・・
この試合のチェルシーの先発は、GK:ツェフ、DF;ベレッチ、カルバーリョ先生、JT(C)、ブリッジ、MF:エッシェン、ミケル、ランパード、FW:SWP、ドログバ、アネルカで、ほぼベストメンバーと言えると思います。出場しないのでは、とも言われていたJT、ランパードの2選手はともにスタメンでした。
試合は、いきなりベレッチが横パスを奪われてキーンにシュートまで持っていかれ、シンボンダ、ベルバトフに立て続けにシュートを撃たれる嫌な展開で始まります。さらに28分にはマルブランクにもシュートを撃たれますが、ツェフの好セーブで何とか失点は防ぎます。
押されていたチェルシーでしたが、37分にドログバがゾコラに倒されて得たFKを、ドログバ自身が直接決めて、チェルシーが先制します。
後半に入って、69分にブリッジがエリア内で痛恨のハンドを取られ、PKを与えてしまいます。このPKをベルバトフに決められ、同点にされてしまいます。そして、そのまま90分間が終了、延長戦に入ります。
迎えた延長前半4分、FKからツェフが触ったボールがウッドゲイトの頭に当たり、そのままゴールに転がって、スパーズに勝ち越しゴールを奪われます。その後チェルシーも怒涛の攻めを展開し、スパーズゴールに迫りますが、GKロビンソンが当たりに当たりまくり、チェルシーの攻撃がことごとく跳ね返され、キャッチされてしまいます。
結局最後のツェフがロングキックを蹴った後、ホイッスルが吹かれ、その鳴りやまぬ中カルーが蹴ったボールもポストに嫌われると言う負ける時の象徴のようなシーンで120分が終わってしまいました。
この試合では、キーンにしっかり対処できず、良いようにプレーされてしまいましたね。特に前半開始早々にパスを奪われて、シュートまでいかれたことで、スパーズに、今日のチェルシーは大したこと無い、と思わせてしまったみたいです。
まあこれがリーグ戦やUCLで無かっただけマシかも知れませんが、それでも今季初タイトルが懸かった試合ですから、やはり負けは悔しいものです。チェルシーの選手には、小さなミスが命取りにもなると言う当たり前のことをもう一度再確認すると共に、この悔しさをバネに、プレミアやFAカップ、UCLを戦ってほしいと思います。
カーリング・カップ決勝
ウェンブリー・スタジアム(ロンドン‐イングランド)
トッテナム・ホットスパー(スパーズ) 2−1 チェルシー
39 ドログバ(チェルシー)70 ベルバトフ‐PK(スパーズ)
94 ウッドゲイト(スパーズ)
■
■ 37 ゾコラ(スパーズ)
96 ミケル(チェルシー)
103 カルバーリョ(チェルシー)
115 タイニオ(スパーズ)
120+1 レノン(スパーズ)
120+3 ジェナス(スパーズ)
25日はとても追記する気になれなくて、今日もう26日なんですが・・・
この試合のチェルシーの先発は、GK:ツェフ、DF;ベレッチ、カルバーリョ先生、JT(C)、ブリッジ、MF:エッシェン、ミケル、ランパード、FW:SWP、ドログバ、アネルカで、ほぼベストメンバーと言えると思います。出場しないのでは、とも言われていたJT、ランパードの2選手はともにスタメンでした。
試合は、いきなりベレッチが横パスを奪われてキーンにシュートまで持っていかれ、シンボンダ、ベルバトフに立て続けにシュートを撃たれる嫌な展開で始まります。さらに28分にはマルブランクにもシュートを撃たれますが、ツェフの好セーブで何とか失点は防ぎます。
押されていたチェルシーでしたが、37分にドログバがゾコラに倒されて得たFKを、ドログバ自身が直接決めて、チェルシーが先制します。
後半に入って、69分にブリッジがエリア内で痛恨のハンドを取られ、PKを与えてしまいます。このPKをベルバトフに決められ、同点にされてしまいます。そして、そのまま90分間が終了、延長戦に入ります。
迎えた延長前半4分、FKからツェフが触ったボールがウッドゲイトの頭に当たり、そのままゴールに転がって、スパーズに勝ち越しゴールを奪われます。その後チェルシーも怒涛の攻めを展開し、スパーズゴールに迫りますが、GKロビンソンが当たりに当たりまくり、チェルシーの攻撃がことごとく跳ね返され、キャッチされてしまいます。
結局最後のツェフがロングキックを蹴った後、ホイッスルが吹かれ、その鳴りやまぬ中カルーが蹴ったボールもポストに嫌われると言う負ける時の象徴のようなシーンで120分が終わってしまいました。
この試合では、キーンにしっかり対処できず、良いようにプレーされてしまいましたね。特に前半開始早々にパスを奪われて、シュートまでいかれたことで、スパーズに、今日のチェルシーは大したこと無い、と思わせてしまったみたいです。
まあこれがリーグ戦やUCLで無かっただけマシかも知れませんが、それでも今季初タイトルが懸かった試合ですから、やはり負けは悔しいものです。チェルシーの選手には、小さなミスが命取りにもなると言う当たり前のことをもう一度再確認すると共に、この悔しさをバネに、プレミアやFAカップ、UCLを戦ってほしいと思います。
コメント
うーーーん・・・・
ベレッチは、ミスが多かったです。ロングボール頼みで攻め手にも欠きましたし、いいとこがなかったですね。
なかなか攻めてがなく、やっとFKで先制したのに、まさかの逆転負けでしたね。
でもこの試合のスパーズは勝利に値したと思います。
全力で戦ったと思えないところが負けより悔しい・・・。
本当にこれがCLやリーグ戦じゃなくて良かったです!
でもこの試合のスパーズは勝利に値したと思います。
全力で戦ったと思えないところが負けより悔しい・・・。
本当にこれがCLやリーグ戦じゃなくて良かったです!
>駿さん
初めまして。コメントありがとうございます。
ホンマ、残念ですよね。切り替えてもらうしかないのですが、グラントで良いのかどうか、議論の分かれるところですね。
>shimadaさん
いつもありがとうございます。
確かにベレッチは、ポカが多いような気がしますね。縦方向には良いんですけど、横、後ろ方向にはミスが多いと思います。
昨季終盤から、ロングボール放って、前線の選手頼みみたいな感じが多いですね。受け身になってる感じで、ちょっと寂しい結果ですね。
>yunapureさん
いつもありがとうございます。
ホンマに、初っ端から攻めて来られて、完全に受け身になっちゃいましたね。どうにかFKで先制したものの、崩して取ったものじゃ無かっただけに、逆転を許してしまいました。
スパーズはホンマ、勝利に値したと思いますが、チェルシーについては、今後が心配になるようなさびしい結果ですよね。
ホンマ、プレミアやFAカップ、CLじゃなくて良かったって感じですが、あとを引かないようにして欲しいですね。
初めまして。コメントありがとうございます。
ホンマ、残念ですよね。切り替えてもらうしかないのですが、グラントで良いのかどうか、議論の分かれるところですね。
>shimadaさん
いつもありがとうございます。
確かにベレッチは、ポカが多いような気がしますね。縦方向には良いんですけど、横、後ろ方向にはミスが多いと思います。
昨季終盤から、ロングボール放って、前線の選手頼みみたいな感じが多いですね。受け身になってる感じで、ちょっと寂しい結果ですね。
>yunapureさん
いつもありがとうございます。
ホンマに、初っ端から攻めて来られて、完全に受け身になっちゃいましたね。どうにかFKで先制したものの、崩して取ったものじゃ無かっただけに、逆転を許してしまいました。
スパーズはホンマ、勝利に値したと思いますが、チェルシーについては、今後が心配になるようなさびしい結果ですよね。
ホンマ、プレミアやFAカップ、CLじゃなくて良かったって感じですが、あとを引かないようにして欲しいですね。
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トッテナム 延長の末にチェルシーを破りカーリング杯制覇
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ですね。
グラント監督でいいのかな〜