日本白星発進
今日、埼玉スタジアムで、2010年W杯南アフリカ大会へ向けたアジア3次予選が行われ、日本代表はタイと対戦、4−1と白星発進となりました。
2010年W杯アジア3次予選
埼玉スタジアム(さいたま‐日本)
日本 4−1 タイ
21 遠藤(日本)
22 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
54 大久保(日本)
66 中澤(日本)
90+1 巻(日本)
■ 64 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ)
■ 44 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ)
60 アピチェート・プッターン(タイ)
62 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
64 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ) 日本はこの試合、GK:川口(C)、DF:内田、中澤、阿部、駒野、MF:遠藤、中村憲、鈴木、山瀬、FW:高原、大久保の4−4−2でした。
日本は序盤から高い位置でのプレスからボールを奪い、攻勢に出ます。前半21分に大久保が倒されて得たFKを遠藤が直接決めて日本が先制します。しかし、日本は、その直後タイに隙を突かれ、ロングシュートで同点に追いつかれます。その後、日本は一方的に試合を進めますが、勝ち越し点は生まれず、1−1で前半を折り返します。
後半に入って、54分に山瀬の突破が相手に阻止されますが、そのクリアを中村憲がブロック、零れたところを大久保が押し込み、日本が勝ち越し点を奪います。
その後、タイの選手が2枚目のイエローで退場となると、日本はFKから中澤がヘッドで決めて3点目、ロスタイムにもCKから巻がこれもヘッドで決めて、ダメ押し点を奪い、4−1で初戦を勝利で飾りました。
この試合は雪のちらつく中で行われましたが、日本はそれを吹き飛ばすような試合を見せてくれました。前半先制直後に同点ゴールを決められますが、それ以外はしっかり守り切りました。攻撃陣も、山瀬、中村憲がゴールに絡み、大久保、巻がゴールを決めるなど、チーム的には言うこと無い勝利です。
日本はこの後、東アジア選手権を戦うことになりますが、今日のような試合が出来れば、韓国相手でも勝てるでしょう。しっかり準備して、その後に続くアジア3次予選につなげてもらいたいですね。
2010年W杯アジア3次予選
埼玉スタジアム(さいたま‐日本)
日本 4−1 タイ
21 遠藤(日本)22 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
54 大久保(日本)
66 中澤(日本)
90+1 巻(日本)
■ 64 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ)
■ 44 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ)
60 アピチェート・プッターン(タイ)
62 ティーラテープ・ウィノータイ(タイ)
64 ナロンチャイ・ワシラバーン(タイ) 日本はこの試合、GK:川口(C)、DF:内田、中澤、阿部、駒野、MF:遠藤、中村憲、鈴木、山瀬、FW:高原、大久保の4−4−2でした。
日本は序盤から高い位置でのプレスからボールを奪い、攻勢に出ます。前半21分に大久保が倒されて得たFKを遠藤が直接決めて日本が先制します。しかし、日本は、その直後タイに隙を突かれ、ロングシュートで同点に追いつかれます。その後、日本は一方的に試合を進めますが、勝ち越し点は生まれず、1−1で前半を折り返します。
後半に入って、54分に山瀬の突破が相手に阻止されますが、そのクリアを中村憲がブロック、零れたところを大久保が押し込み、日本が勝ち越し点を奪います。
その後、タイの選手が2枚目のイエローで退場となると、日本はFKから中澤がヘッドで決めて3点目、ロスタイムにもCKから巻がこれもヘッドで決めて、ダメ押し点を奪い、4−1で初戦を勝利で飾りました。
この試合は雪のちらつく中で行われましたが、日本はそれを吹き飛ばすような試合を見せてくれました。前半先制直後に同点ゴールを決められますが、それ以外はしっかり守り切りました。攻撃陣も、山瀬、中村憲がゴールに絡み、大久保、巻がゴールを決めるなど、チーム的には言うこと無い勝利です。
日本はこの後、東アジア選手権を戦うことになりますが、今日のような試合が出来れば、韓国相手でも勝てるでしょう。しっかり準備して、その後に続くアジア3次予選につなげてもらいたいですね。
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