2017-11

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チェルシー、スパーズを抑え切る

チェルシー、スパーズ攻撃陣を抑え切り、クリーンシートで勝点3を積み上げました。怪我人の復帰もあり、獲得したばかりのアネルカの登場もあり、いろいろ盛り上がりましたね。

バークレイズ・プレミア・リーグ(ウィーク19)
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 2-0 スパーズ

 18 ベレッチ(チェルシー)
   80 SWP(チェルシー)

 22 ボアテング(スパーズ)
   52 マルブランク(スパーズ)
   57 マケレレ(チェルシー)
   67 バラック(チェルシー)
   74 オ’ハラ(スパーズ)
   77 レノン(スパーズ)

あとで追記します。
   チェルシーは、この試合ツェフ、マケレレが先発復帰を果たし、昨日登録を済ませたばかりのアネルカが、ベンチスタートながら名を連ねています。先発メンバーは、GK:ツェフ、DF:ベレッチ、アレックス、カルバーリョ先生、Aコール、MF:SWP、マケレレ、バラック、FW:Jコール、ピサーロ、マルダ の4-3-3です。
試合は、開始早々の3分にFKを得るなど、基本的にチェルシーがボールを持つ場面が多くありましたが、スパーズCBに復帰したキングの守備を崩せず、またレノンのカウンターにも手を焼きます。
そして18分、マルダのCKからボールをつないで、Aコールからボールをもらったベレッチが、甘いスパーズディフェンスの隙を突き、ゴール右上隅にミドルを叩き込み、チェルシーが先制します。ベレッチは、今季2得点目です。その後、スパーズに持たれる時間もありましたが、マケレレ、先生、ツェフの戻ってきた守備陣は、スパーズにシュートを撃たせません。28分過ぎにドリブルで突破してきたレノンのクロスから、マルブランクにダイレクトボレーで合されたシーンが、前半のほぼ唯一と言っていいピンチでしたが、ここもツェフが体を張って防ぎ、失点を許しません。ただチェルシーもベレッチのゴールの後、ピサーロが今一つの出来と言うこともあり、なかなかスパーズゴールを割れません。42分にマルダが倒されながら前に出したボールに反応したバラックがゴールネットを揺らしたシーンもオフサイドの判定でした。また前半終了直前にJコールのFKがこぼれたところを、ピサーロが詰めてシュートを放ちますが、これもDFに当たり、結局、前半は1-0で折り返すことになります。前半はお互いクロスが上がっても、シュートが少なかったですね。ただ隙を見逃さなかったベレッチのセンスが光りました。

後半に入っても、チェルシーがボールを持ち、スパーズがカウンターという構図に変わりはありません。53分にアネルカがアップを始めると、観客がわきましたね。そして57分過ぎにピサーロに代えてアネルカを投入します。すると、ベレッチがグラウンダーで出したボールをSWPがヒールでゴール前に出したボールにアネルカが反応してボレーシュートを撃ちますが、GKに阻まれます。
スパーズもレノン、シンボンダのカウンターできますが、チェルシー守備陣は体を張って守り、シュートまでは行かせません。67分にチェルシーゴール前へのクロスに反応したレノンへのバラックのタックルがファウルとなり、ベルバトフに直接狙われますが、枠に行かず、チェルシーは助かります。
チェルシーの我慢の時間は続きます。しかし、71分にはCKをツェフがキャッチし、それをもらった先生がSWPとの1‐2で抜けだし、Jコールに出しますが、これはオフサイドになりました。またこのあとイ・ヨンピョに当たって出たボールがなぜかスパーズボールになり、珍しくグラントがかなり怒ってましたね。
このあと、アネルカの出したボールに反応したSWPが観客席に飛び込むハプニングもありましたが、79分、ボアテングのクロスにヒヤッとする場面がありました。アレックスが対応したんですが、中途半端な感じになってましたね。しかし、このピンチを凌いだことで、次の歓喜の瞬間が訪れます。
80分、Jコールがイ・ヨンピョにまとわりつかれながら出したボールをSWPがシュート、これが飛び込んだキングでブラインドになったのか、GKチェルニーが取れずチェルシーが我慢の末に追加点を奪います。その後、89分にアネルカがゴールポストを叩く強烈なミドルを放ちますが、そのまま試合が終了し、チェルシーが2-0で勝利をつかみました。

この試合では、やはりマケレレがディフェンシヴ・ハーフの第一人者ぶりを見せてくれましたし、ツェフ、先生、マケレレで形作るディフェンスのセンターラインは崩されること無く、プレミア2位の得点力を誇り、ここ17試合無得点試合の無かったスパーズを完封しました。
SWPは相変わらず元気なプレーぶりでしたし、Jコールはアシストを記録し、ました。マルダはゴールに絡むことはなかったものの、復帰2試合目としてはまずまずだったんじゃないでしょうか。アネルカもゴールこそ無かったものの、可能性を感じさせてくれるプレーでしたし、次には得点できそうな感じでした。ちょっとピサーロは感覚が鈍ってる感じで、心配ですね。

チェルシーは次、19日にプレミアでのバーミンガム・シティ戦です。開幕戦のホームゲームで苦しみながらも4-3で勝った相手です。アウェーとはなりますが、すっきりした勝利を望みたいですね。

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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

わりかし安心して見てられました。ピサロは全盛期は過ぎていると思いますけど、こんなものなのでしょうかね?

>shimadaさん
いつもありがとうございます。
確かにこの試合はまあ安心して見れる内容でしたね。
ピサロはねえ、ちょっとトップフォームから程遠い感じで、おっしゃる通りピークを過ぎた感じですかね。でもまだ老けこむ歳でもないはずなので、まだまだ頑張ってもらわないと困りますね。

昨シーズンのブンデスのゴールランキング見てみたら、ピサロより高原の方が多かったんですね。出場時間とかも関係あるかもしれませんが、さっき調べてみてちょっと驚きました。^^
まだまだチェルシーでの出場機会は少ないですし、プレミアに馴染んでない可能性もありますしね。
プレミアでの実績があるアネルカの加入で他に移籍する、なんて結果になったらかわいそうな気がします。><

>yunapureさん
いつもありがとうございます。
あ~そうなんですか!?初めて知りました。まあピサロはバイエルンでも出場機会に恵まれず、出場機会を求めてチェルシーに来たって感じなんでしょうね。
今のところ、プレミアには馴染んでない感じですよね。
アネルカの獲得で、ドログバが復帰してきたら、ベンチに戻ることになりそうですよね。まあ確かに他のクラブへ移籍するようなことになったら可哀そうですね。

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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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