2017-03

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退場者を出しながらもホームで勝利

ホームスタンフォード・ブリッジで、数的不利を負いながら、ロスタイムで勝ち越し点を奪い、エヴァートンに先勝しました。

カーリング・カップ準決勝第1戦
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 2-1 エヴァートン

25SWP(チェルシー)
   63 ヤクブ(エヴァートン)
   90+2 レスコット‐O.G(エヴァートン)

 54 ミケル(チェルシー)

  8 カーズリー(エヴァートン)
   30 ハイバート(エヴァートン)
   48 ネヴィル(エヴァートン)
   51 Jコール(チェルシー)
   65 ジョンソン(エヴァートン)
   76 ベレッチ(チェルシー)

                            チェルシーは、この試合から先生とマルダが先発で、クディチーニもベンチスタートながら復帰してきました。先発はGK:イラーリオ、DF:ベレッチ、アレックス、先生、ブリッジ、、MF:SWP、ミケル、バラック(C)、FW:Jコール、ピサロ、マルダの4-3-3です。

試合はChelsea Plusのハイライトでしか見てないんですが、チェルシーが仕掛けてたようですね。で、25分にマルダからのパスを受けたSWPが絶妙にスワーブをかけたボールが、ポストに当たりゴールとなります。後ろからのボールをきれいに流し込んだ感じのゴールでした。
その直後にも、Jコールが突っかけて倒されFKを与えられますが、ベレッチのキックは外れてしまいます。攻められるシーンもありましたが、SWP、マルダ、Jコールの突破にエヴァートンはファウルでしか止められない感じで、前半を折り返します。
しかし後半に入ると、様相が変わります。Jコールが51分にイエローを出されると、54分にはミケルがスパイクの裏を見せる危険なタックルで一発レッドとなってしまいます。ミケルはこういう形でのイエローやらレッドが多いですよね。ちょっと血の気が多すぎる気がします。
その直後でもピサロがゴールを狙いますが、GKに阻まれます。ここでチェルシーは、Jコールに代えてシドウェルを投入、フォーメーションを4-4-1に変更して、この危機を凌ごうとします。しかしそれをあざ笑うかのように、FKをゴール・ボックス内で折り返され、なぜかフリーになってたヤクブにボレーでゴールに叩き込まれ、同点にされます。このときアレックスがチェックに行ってたようですが、弾き返されてました。
数的不利を負ったうえに同点にされ、エヴァートンに押し込まれる場面が続きます。75分にはベレッチもイエローをもらって今います。チェルシーはこのあとピサロを下げて、Pフェレイラを投入し、守備を固めます。幾度かあったピンチを、相手のミスにも助けられながら凌ぐと、アディショナルタイムに入ったところで、ブリッジがクロスを上げ、それをバラックが右へパントで流すと、これをSWPと競り合っていたレスコットの肩(頭?)に当たり、オウン・ゴールとなって、チェルシーが勝ち越しに成功します。最初はSWPのゴールかと思いましたが、レスコットの方に当たってたみたいです。ここで、チェルシーはマルダに代えてベン・ハイムを入れてさらに守備を固めようとしますが、同点を狙うエヴァートンに押し込まれ、エリア内でフリーのレスコットにパスがいきますが、シュートをイラーリオが体で止めて、なんとかチェルシーが先勝しました。

チェルシーは、SWPのキレの良さで勝利をもぎ取った感じですね。マルダも、復帰試合で先制点をアシストし、貴重な戦力であることを改めてアピールしてくれてました。ただ、相変わらず、セットプレーでの守備や、相手が調子に乗っている時の守備(いなし方)がまだまだな感じですね。フリーの選手を作ってしまったり、ズルズル後退して最終ラインに負担がかあってしまっています。ミケルはちょっとプレーが雑になることがあり、そこでファウルを取られ、ピンチを招くことがあります。もうちょっと精神的に強くなった欲しいものですが・・・
アフリカ籍選手が、ガーナで開かれるアフリカ・ネーションズ・カップに出場するために、チームを離れることになりますが、残った選手の一層の奮起が無いと、タイトルはおぼつきません。
次は14日に予定されていたスパーズ戦なんですが、スパーズがFAカップ3回戦で引き分け再試合になったため、12日に繰り上がりあました。ホームでもありますし、しっかり勝ってうえ二つにぴったり追走していってもらいたいですね。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

なんとか勝ちましたね
でもまだアウェーでの2ndレグが残ってるんで、1点差では油断できない
マルダが復帰戦にしてはかなり頑張ってたのが印象的だった

苦しい展開でしたが、SWPの頑張りが勝利を呼び込みましたね。
ミケルは・・・反省してプレーが改善されればいいのだけど。

>ヴィンセントさん
いつもありがとうございます。
ホンマ何とか勝てましたね。おっしゃる通りまだアウェーでの第2戦があるので安心はできませんが・・・
まあまずは先制点ですね。
マルダは復帰戦にしては、1アシストも決めて、上々の出来だったんでは無いでしょうか。SWPも頑張ってましたし、両サイドはこれからもチェルシーの武器になりそうですね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
ホンマミケルの退場後は押し込まれる天下になって苦しくなりましたが、SWPの活躍で、何とか勝てましたね。
ミケルはねえ、ホンマプレーに波がありすぎるので、十分反省して欲しいですね。まあミケルらしいって言えば、らしいんですけどね。危険なプレーで相手選手だけでなく、チームを危機に陥れるのだけはやめて欲しいと思います。

ミケルは素質はとても素晴らしいだけに、素行も含め改善してもらいたいものです。

<shimadaさん
いつもありがとうございます。
いや、ホンマそうですよねえ。素質はあるのに、精神的にムラがあるばっかりに、危険なタックルで退場とかが多いですよね。
アフリカ・ネーションズ・カップで、精神的に鍛え直してもらいたいですね

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
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