2017-07

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飛車角抜きの状態で

チェルシー、負傷者続出の苦しい台所事情の中、何とか勝ちを拾い、しっかり上位に追走です。

プレミアリーグ・ウィーク17
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン‐イングランド)

チェルシー 2-1 ニューカッスル・ユナイテッド

28 エッシェン(チェルシー)
55 バット(ニューカッスル)
87 カルー(チェルシー)

  4 アレックス(チェルシー)
   11 ファイエ(ニューカッスル)
   87 ギヴン(ニューカッスル)

チェルシーは、この試合、前節に引き続き、JT、ドログバが欠場に加え、ランパードが太ももの負傷で欠場、さらに先生、Aコールがサスペンションで出場できません。さらに、やはりツェフの万全の状態では無いのかベンチ入りせず、おまけに前節2得点1アシストのシェヴァも外れて、シンクレア、テイラーと10代の若手をベンチ入りさせざるを得ません。
この試合の先発は、GK:イラーリオ、DF:ベレッチ、アレックス、ベン・ハイム、ブリッジ、MF:エッシェン、ミケル、バラック、FW:SWP、カルー、Jコールの4-3-3です。やはり前節の失敗に懲りたのか、いつもの4-3-3に戻してきましたね。しかし、このメンバーでは、何かチェルシーの試合らしくないですね。特にアレックス‐ベン・ハイムのCBコンビなんか、不安感一杯です。
試合は、チェルシーペースで進み、シュートも何本か放ちます。しかし、ニューカッスルGKギヴンの好セーブにあい、序盤はチャンスをものに出来ません。それでも、前半28分、SWPのシュートがカルーに当たり、DFの足先をかすめてエッシェンの前に零れます。それをエッシェンは逃すはずもなく、チェルシーが幸先良い先制点をもぎ取ります。
前半は、そのまま終了し、(と言うのも、仮眠をとっていたら寝坊してしま後半開始直前からの視聴だったんですよ^^;)1-0で、チェルシーリードのまま、前半を折り返します。
後半に入っても、チェルシーの攻勢は続き、開始早々から立て続けにチャンスを迎えますが、ここもギヴンの好守備によって、追加点を奪えません。後半開始1分経つ前に、オウンゴールで追加点かと言う場面から始まり、ベレッチ、Jコールとシュートを撃ってたんですけどねえ。
チェルシーペースで進んでいた50分過ぎから、雲行きが怪しくなってきます。ハーフウェーラインから少し敵陣に入ったところで、ボールを奪われると、それを左(チェルシーの右サイド)に流され、エンゾグビアの突破を許し、イラーリオも抜かれて、1対2の局面を作ってしまい、最後はバットに押し込まれ、同点に追いつかれます。このとき、CBコンビは、ゴール前から離れた場所におり、ブリッジ一人でマルティンス、バットの二人を相手にする形になってしまってました。ブリッジ一人では、やはり苦しかったですね。
その後、どちらがホームか分からない展開に陥りますが、何とか耐え、バラックのシュートなどもありましたが、チェルシーはボールはつなげても、なかなかシュートまで行けません。
65分にJコールに代って入ったピサーロが中々、試合に入れずにいたんですよね。やはり出場時間が少ないことで、焦りみたいなものがあったんでしょうか。そんな中、後半も残りわずかとなった87分、左サイドの77分にバラックに代って入ったシンクレアから、ミケルがミドルシュートを放ち、それがピサーロに当たり、零れたところでカルーが拾って押し込み、チェルシーが苦しみながらも地力を見せ、勝ち越し点を奪います。このときカルーの位置がオフサイドポジションだとして、ギヴンが抗議してイエローが出ました。まあスタンフォード・ブリッジの試合でよかったと言ったところでしょうか。
この後、前節のアストン・ヴィラ戦では同点ゴールを叩き込まれましたが、この試合では、4分にも及ぶアディショナル・タイムを凌ぎ切り、苦しい布陣の中チェルシーが悪いなりに、勝点3を拾いました。
まあ、判定に助けられた面も否定できませんが、まあ勝ちは勝ちです。ドログバ、ランパード、シェヴァと攻撃を司る選手が3人も欠場し、バラックも途中交代でいない中、よく勝てました。アレックスとベン・ハイムのCBコンビも、失点シーンでは試合から消えてましたが、破綻無く試合を乗り切ることができました。まあ、速さに対応しきれずにズルズル下がる守備は、やはり不安感を払拭させてはくれませんでしたが・・・

中2日、中3日といった間隔で試合があるプレミアの年末年始の強行スケジュールで、ホームでの試合が続くのはありがたいですね。次節のフラム戦はアウェーとは言え、クレイヴン・コッテージは、ロンドンでほぼ同じ地区にありますからね。ホームでは、監督交代後の落ち着かない状況の中での試合で、ドログバの退場もあって、0-0の引き分けに終わってますからね。監督の代わったばかりのフラムをしっかり叩いてもらいたいものですね。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

ピサロの位置づけはグラントの中では相当低いのだろうなと改めて思いました。これ以上は、故障者がでないように祈りたいです。

いつもありがとうございます。
確かに、グラントの中では、ピサーロの位置づけは低いでしょうね。途中交代で出てきても、時間があまりなかったりしますからね。
ホンマ、今以上けが人出て欲しくないですよね。

こんにちは~!

ほんと、何とか勝利って感じでしたね。この間の引き分けもありましたし、疲労も今は厳しいからパフォーマンスも下がっているんだと思いますが、今が踏ん張りどきですよね。怪我人には早く戻ってきてほしいです。

勝ち点3取れたことが一番大きいでしょうね!?
負傷者復帰するまでなんとか踏ん張って欲しいものです。

来年もよろしくお願いしますね!
良いお年を!!

>パベルさん
お久しぶりですね。
ホンマ、何とか勝てましたよね。
この時期、疲労は確かにピークでしょうね。
プレミアだけでなく、FAカップ、カーリングカップ、UCLもありますしね。ただ、それは強豪クラブの証でもあるので、誇りを持ってしっかり戦ってほしいですよね。
まあでもホンマ、怪我人には早く戻ってきてほしいですよね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
確かに勝点3を獲れたのが、この試合の最大の収穫でしょうね。
ホンマ離脱中の選手が戻ってくるまでは、何とか踏ん張ってもらうしかないでしょうね。

本年もよろしくお願いします。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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