2017-11

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カーリング・カップ、チェルシー戦後の両監督コメント

19日のカーリング・カップ準々決勝のチェルシーvsリヴァポ戦の試合後の両監督のコメントが入りました。Goal.comの記事からですけどね^^;
まずは、勝ったグラント監督です。
「レッドカードが出る前に我々は1点リードしていた。試合の主導権を握っていたし、勝利に値する内容だと感じている。まぁ、レッドが我々の勝利をより簡単にしたのは確かだがね。」
クラウチの退場については、「私の近くで起きたことだ。悪質なタックルに見えた。」と、妥当な判定だったと語っています。まあスタンフォード・ブリッジの試合でしたからね。こういう判定は相対的なもので、アンフィールドであれば、イエローで済んだかも知れません。ミケルがクラウチの退場前に、クラウチを蹴っていたとの指摘については、次のように語っています。
「私は知らない。知っているのはクラウチがファウルをしたということだけだ。レフェリーが優先すべきは試合を守ることである。それ(退場)は彼の決断だ。それ以上のコメントはしたくない。」

まあともあれ、勝ったから良かったものの、何かいつも同じようなコメントのような気がします。


一方、敗れたリヴァポのベニテス監督のコメントは以下の通りです。
「チャンスを作っていたし、良いサッカーができていた。我々は上手くやっていたと思うよ。しかし、退場が大きな差を生んだ。クラウチを擁護するなら、レッドカードではなかっただろう。」
「この決定が試合を決めるカギとなった。1点のビハインドを負った上、疲れている状況だった。あの時点で試合は終わったのかもしれない。FAカップとリーグ戦、それにCLに集中しなければね。」

まあ、一人退場者を出して、それで敗れた(その前にすでにリードを許してはいましたが)方としては、その原因をクローズアップするのは仕方無いことでしょう。ベニテス監督は、オーナー陣との確執も伝えられ、解任に噂が付きまとってますからね。カーリング・カップのタイトルも欲しかったでしょうけどね。


いずれにせよ、勝ったのは我らがチェルシーで、1月21日にホームスタンフォード・ブリッジにエヴァートンを迎え、準決勝を戦います。リヴァポや今までに破ってきた相手の分までしっかり戦って勝たなくてはいけませんね。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
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