2017-03

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一瞬の隙を突かれ、惜敗

16日、ビッグロンドン・ダービーがあり、チェルシーはアーセナル(ガナーズ)と対戦。最後まで粘り強く戦いましたが、前半終了間際の失点を取り返せず、惜しくも破れてしまいました。

プレミアリーグ・ウィーク16
エミレーツ・スタジアム(ロンドン‐イングランド)
ガナーズ 10 チェルシー

45+2 ギャラス(ガナーズ)
チェルシーの先発は、GK:ツェフ、DF:Pフェレイラ、アレックス、JT、Aコール、MF:ミケル、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、シェヴァ、SWPの4-3-3でした。
チェルシーは、膝の手術からリハビリ中のドログバ、出場停止3試合目のエッシェン、を欠き、またこの日の復帰が噂されていた先生も、フィジカルテストに通らなかったのか、欠場でした。一方ガナーズは、先発が微妙視されていたセスク、フレブが先発し、ファン・ペルシもベンチスタートながら復帰してきましたね。チーム状況は、ガナーズが遥かに良い状態です。
試合は、開始早々から、ガナーズの早い出足にチェルシーは苦しめられ、再三攻め込まれますが、シュートミスなどにも助けられ、何とか無失点で凌いでいきます。
しかし、30分過ぎに、JTがエブエにファウルを受け、応急処置を施したものの、ベン・ハイムと交代します。このとき、視ていて何か嫌な予感めいたもんがあったんですよねえ。ベン・ハイムは、どうも守備が軽いイメージがあるんですよね。やはりJT、先生レベルには達していない感じです。
そして、その予感が的中してしまいます。前半終了直前、このプレーを凌げば無失点で前半を折り返せるCKから、元チェルシーのギャラスに頭で合わされ、痛い失点を喫してしまいます。
このとき、ツェフが珍しくDFと被っちゃったんですよねえ、しかもその被った相手がベン・ハイムでした><
これがJTだったら、ここも無失点で凌げていたかも知れません。まあ試合に「たら・れば」は禁句ですが・・・
守備陣が、ガナーズの速い攻撃に苦しめられる中、攻撃陣もガナーズの守備を崩せず、なかなか良い位置までボールを運べません。結局前半は0-1で折り返すことになりました。

後半に入って、チェルシーは再三ガナーズゴールを脅かしますが、シュートミスやガナーズGKアルムニアの好セーブに会い、1点が重く圧し掛かります。チェルシーは64分にマケレレに代えて、ピサーロを投入、状況を打開しようとします。すると75分にこの試合最大のチャンスが訪れます。左からのクロスが流れたところを、SWPが詰めシュート、しかし、右足で放たれたこのシュートは、ゴール左へ逸れていきます。もしこのとき、頭で行っていたらねえ、入ってたと思うんですけどねえ・・・><
この直後に、SWPはカルーと交代させられます。まあSWPも前半から、サイドを幾度となく駆け上がり、今季の成長ぶりを見せていましたが、最後の詰めの甘さが出ましたね。
その後、Jコールからのクロスにシェヴァが頭で合わせますが、これは威力が無かった為にアルムニアに止められ、アディショナルタイムのシェヴァの強烈なFKもアルムニアに弾き出されてしまいました。
攻撃陣が苦しむ中、守備陣も途中から出てきたファン・ペルシや、アデバイヨル、ロシツキー、セスクらの速い攻撃に再三ゴールを脅かされますが、ツェフの鬼神のようなセーブで、追加点を許しません。しかし、結局チェルシーは1点を獲り返すことが叶わないまま、試合終了となります。しかも終了直前にAコールがセスクに倒される後味の悪さも残りました。

この試合は、ミスと怪我人につきますね。このレベルになると、一つのミスが相手に付け込まれることになります。この試合のツェフのミスは、一つだけでしたが、そのミスが命取りになってしまいました。また重要ポイントに怪我人を抱え、ベストメンバーを組めないチェルシーに対して、ガナーズはキーマンが揃ってこの試合に復帰してきました。またチェルシーは、JTが試合途中で負傷交代となったのも、痛かったですね。ここで投入されたのが先生でなく、ベン・ハイムだったと言うのが、この試合のポイントだったように思います。

これで、首位ガナーズとの勝点差は6に広がり、2位マンUとも勝点差5に広がりました。もう終わったことを言うても仕方無いので、次のブラックバーン戦に全力で臨まないといけません。JTは中足骨骨折も疑われ、そうなると次節欠場が濃厚です。ここでズルズルいかないように、しっかり気を引き締めなおして、もう一度上を向いて進んでいって欲しいと思います。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

CKでGkが被っての得点なんて、いつもと正反対な感じですね。むしろアーセナルの(レーマンのかも)失点パターンです。

負けてしまい残念ですね…
ここで勝てたら、一気に優勝に近づけたんですが。
ミスから生まれた失点、痛かったですねorz

ツェフはこれまでの貢献度からすると責められませんね。エッシェンが出場停止だったのも痛かtったです。

失点シーンはツェフの貢献度から考えると仕方ないと思ってしまいますよね。
ホームでしっかりリベンジして欲しいです。

りんく

ランプスさんのブログをリンクしてもよろしいでしょうか?

>あるガナファンさん
初めまして。コメントありがとうございます。
私も、この試合で、ツェフがDFと被って失点したのを初めて見ました。
そう言えば、レーマンってここのところ、全く試合に出てないですね。


>○ふう○さん
いつもありがとうございます。
ホンマにねえ、負けた後、しばらく放心状態でした。確かにこの試合に勝てば、優勝に向けてのターニングポイントになったと思うんですけどね。
まあ、ミスからの失点も痛かったですが、それ以上にJTが負傷退場したのが大きく響きましたね。
まあ、まだ完全にチャンスが無くなった訳ではないので、これからもしっかり応援していきましょう!


>shimadaさん
いつもありがとうございます。
確かに、ツェフのミスではありますが、これまでの貢献度、あの時点でDFが連携の密度の薄いベン・ハイムだったこと(JTの負傷交代)から、ツェフは責められませんよね。
エッシェンの出場停止も痛かったですし、ドログバの欠場も痛かったですよね。


>あやっくすさん
いつもありがとうございます。
確かに失点シーンは、ツェフのミスなんですけどね、今までの貢献度とかもありますしね、全くツェフを責めることはできません。
まあこの試合がアウェーだったのがせめてもの救いでしょうか。ホームではきっちり借りを返して欲しいですよね。

P.S.リンクの件、こちらは全くOKですよ。こちらもリンク張らせていただきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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