2017-06

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チェルシー苦しみながらも連勝!

チェルシー、ロンドンダービーで、ウエストハムに苦しみながらも終盤のゴールで競り勝ち、リーグ引き分けをはさんで6連勝となりました。

バークレイズ・プレミアリーグ・ウィーク14
スタンフォード・ブリッジ(ロンドン)
チェルシー 1-0 ウエストハム・ユナイテッド

76 Jコール チェルシーとウエストハムは、お互い古巣の選手を抱えています。チェルシーでは、ランパード、Jコールがウエストハム出身、JTも14歳まではウエストハムアカデミーだったらしいです。ウエストハムでは、パーカー、カールトン・コールがチェルシー在籍経験があります。
チェルシーの先発は、GK:クディチーニ、DF:ベレッチ、アレックス、JT、ブリッジ、MF:シドウェル、ミケル、ランパード、FW:カルー、ドログバ、Jコールの4-3-3です。

チェルシーは、快勝したローゼンボリ戦の疲れもあったでしょうが、ボールを持ち攻めていきます。しかし、疲れからか連携に精彩がなく、ウエストハム守備陣の前に沈黙を余儀なくされます。
チェルシーは、2分のランパードのFKはウエストハムの壁に当たり、8分のカルーのパスからのドログバのシュートはわずかにゴールを逸れます。
この試合はまたイエローカードの多発した試合となります。23分にエザリントンに最初のイエローが出たのを皮切りに、34分にソラーノ、36分にミケル、41分にカルー、45分にボア・モルテと、前半だけでも5枚のイエローが出ます。
前半のチェルシーは、ポゼッションこそ多く保っていましたが、ウエストハムの執拗なマークにあい、自由にシュートを打たせてもらえませんでした。31分にはソラーノのループにヒヤッとする場面もありましたが、体を張った守りと、ウエストハムの連携のまずさにも助けられ、前半を0-0で折り返します。
後半に入って、チェルシーはギアを入れ替え、攻勢に出ます。少ないタッチのパス交換から再三クロスが上がるようになり、ドログバも中央でターゲットマンとして十分な動きを見せ、シュートシーンを演出できるようになります。66分には、シドウェルに代えてSWPを投入、攻撃性を高めます。70分過ぎには、JTまでもが攻め上がり、ゴールに迫ろうとしますが、なかなか得点を奪えません。ウエストハムも、執拗な守備からのカウンターを繰り出します。チェルシーは74分からのカウンターを防いだ後、クディチーニに下げ、そのボールをクディチーニが大きく蹴り出すと、ドログバ、カルーが頭でつないで、微妙な位置にいたJコールがオフサイドのアピールで動きの止まったウエストハムを守備陣かいくぐり、グリーンもかわして、チェルシーに待望の先制点が入ります。
後半も71分にランパード、85分にJTまでイエロ‐をもらうことになりますが、前半にイエローをもらったミケルが逆に落ち着いたプレーぶりを見せます。SWPも好調ぶりをアピールするかのように再三右サイドを駆け上がりクロスを上げていきます。
JTを中心とした守備陣もウエストハムのカウンターを受けますが、体を張った守りもあり、進展を許しません。
試合終盤には、チェルシーが試合巧者ぶりを見せつけるかのように上手く時間を進めていきます。結局そのまま1-0で試合は終了。チェルシーは苦しみながらも勝点3を積み上げ、あとから試合をするライバルクラブにプレッシャーをかけることができました。

前半と後半ではまるで出来が違っていましたね。前半はウエストハムの執拗なマークに苦しみ、シュートシーン自体も少なかったのですが、後半になってからは、少ないタッチのパス交換から、サイド攻撃が有効になり、結局決勝点も、GKからのロングフィードをダイレクトに頭でつなげたボールからでしたしね。まあデリケートな判定だったかとは思いますが、レフェリーが笛を吹いていないのに、動きを止めたらいけませんよね。
結局チェルシーのチームとしての完成度の高さ、展開を見る目の確かさ、すなわちモウリーニョの遺産で勝ったゲームと言えるでしょう。
試合間隔が詰まり、タイトな日程の中で、こういうゲームをものにできたのは大きいですね。まあ下位のクラブ相手であることを差し引いても、引き分けでなく勝ちで試合を終われましたからね。これで引き分けをはさんで、プレミア6連勝、公式戦11連勝です。この間失点がリーグでは1、全てのコンペティションで5ですから、強いチェルシーが戻ってきたと言えるでしょう。順位も、暫定ながら2位に浮上しました。
次戦は8日にプレミア・ウィーク15、スタンフォード・ブリッジにサンダーランドを迎えての戦いになります。下位に低迷しているクラブが相手だけに、手を抜くことなくしっかり勝ってもらいたいですね。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

コメント

だんだんチェルシーも戦っていくうちに、モウリーニョの頃のサッカーに戻ったという感じですね。引き分けかなと思っていたので、勝ったのは嬉しいです。

いつもありがとうございます。
確かに、見ていたらディフェンスの堅さとか、縦への攻撃の速さとかは、モウリーニョの頃を彷彿とさせますよね。
焦れるような展開で、引き分けかと思い始めた矢先の得点だったので、嬉しかったですね。

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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
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