2017-10

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チェルシー、UCL準々決勝に向けて

ロンドン時間の今日20:45から、スタンフォード・ブリッジで、UCL準々決勝チェルシーvsバレンシアが行われます。 uefa.comより その戦いを前に、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、チームの充実度に自信を見せました。「われわれには、さらなる栄冠を手にする可能性が残されているが、たとえそれらが手にできなかったとしても、最終的には選手たちを褒める言葉しか思いつかない、そういうシーズンになるだろう。さらに、チームの成功を手助けするために私自身が与えたもの、やったことについても満足感しか持てないだろう。そういう意味で、とにかく全力を尽くすのみと分かっているので、皆ぐっすり眠れる。問題が発生するのは、もっとできるはずと考えたときや、これまで成し遂げたことに酔って眠るときだが、いまのわれわれは違う」 もう選手に対する信頼と、自分自身に対する絶対の自信が言わせる台詞ですね。「バレンシアはよく戦い、いいサッカーを見せるチームだ」とモウリーニョ監督は警戒します。「彼らは多くの選択肢、多くの攻撃的選手を持っている。両翼にはスピードが、後方には経験があり、そして中盤の選手は守備の意識が高い」 今回の試合では、お互いに欠場を強いられる選手が出ています。チェルシーでは、膝の手術を受けたアルイェン・ロッベン、ミカエル・エッシェンが、一方バレンシアは先のインテル戦で暴力行為に及んだダビド・ナバーロとカルロス・マルチェナガス出場停止、ルベン・バラハ、エドゥ、そしてチーム最多得点を決めているフェルナンド・モリエンテスがケガで出られない状態となっています。 チェルシーのけが人が多いですが、バレンシアもけが人が多いですね。特にモリエンテスの欠場は痛いんじゃないでしょうか。チェルシーの場合は、ジョー・コールが復帰間近で、バレンシア戦からベンチ入りの可能性もありますので、試合出場ともなれば(無理は禁物ですが)ロッベンの穴は少なく済みそうです。 ともあれ、ホームで戦う訳ですからアウェー・ゴールを奪われることなく勝利して欲しいと思います。 また守護神ペトル・ツェフも、バレンシアのカウンターに警戒しながらも、チームの強い精神力に期待を寄せています。「バレンシアには、いい試合をするだけの選手がそろっているが、どんなチームかは分かっている。バレンシアとわれわれのメンバーを比べてみると、どちらが劣っているとも言えない。当日、われわれが彼らよりいいパフォーマンスを見せることを願っている」 「2年前に準決勝に進出したが、今回はその先まで行きたい。楽なシーズンではなかったから、もしそれが達成できたらクラブ全体にとって素晴らしいことだ。ケガ人も大勢出たし、その他の問題もあった。でもまだ4月に入ったばかりで、すべての大会に勝ち残っている。これは素晴らしいことだ」 何とか無失点で切り抜けて、アウェーのメスタージャに乗り込んでもらいたいものです。
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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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