2017-05

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カルチョは再開できるの?

イタリアカルチョ連盟(サッカー協会)はイタリア政府がサッカー関連の暴力を未然に防ぐ政令を制定した事を受けて、一部の試合を無観客で行うことなどを条件として、今週末から再開されることとなりました。uefa.comより イタリア政府が早めに対応策を出してきた事で、予想以上に早く再開できる見込みとなりましたね。 イタリア政府の政令では、安全基準を満たしていない競技場への観客入場不可、当面は昼間のみの開催、アウェーサポーターへのチケット纏め売り禁止、暴動歴のある者の最高7年間の入場禁止、カメラで暴力行為が確認された者の拘束時間を48時間とする、競技場内、試合開始24時間前に発炎筒などの発火物所持を刑事罰とする、クラブと過激なサポーターとの関係断絶などが盛り込まれました。 安全基準の条件としては、電動式回転ゲート、監視カメラの設置が定められています。この基準を満たした競技場をホームにしているのは、ローマ/ラツィオ、トリノ、サンプドリア、カリアリ、パレルモ、シエナだけです。ACミランやインテル・ミラノのホーム「サン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)」も加点式ゲートなどの不足で、基準を満たさないことになりました。基準を満たさない競技場では観客を入れられない為、クラブの経営が打撃を受ける事は必定で、クラブ側は猛反発を見せて「ストしかない」といった事まで言うオーナーが出てくる始末です。 クラブ側は8日に対策会議を開く事になっていますが、サン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)でUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)が無観客試合になるか、最悪開けない恐れもあります。 まあ何にせよ暴力はいけません。クラブ側も資金は掛かるでしょうが、競技場を改修するなどして行って欲しいですね。 何はともあれ、カルチョがまた見れる事になりそうです。
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コメント

こんにちは~
開催はされても、観客がいなかったらスタッフも選手も盛り上がらないのではないでしょうか。一刻もはやく、改修して観客をいれられるようにしてほしいですね

今晩は!コメントありがとうございます。
そうですよね!パベルさんの言うとおりです。アマチュアのサッカーの試合と違うので、観客の居ないスタジアムでは選手のプレーにも影響が出かねません。
そんな事にならないよう、クラブ関係者にはよく考えて、早急にスタジアムの改善に取り組んでもらいたいものですよね。

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12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
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