2017-03

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アンフィールドで久々の敗戦

20日、リバプール・アンフィールドで、リバプールFCvsチェルシーFC戦が行われ、チェルシーは0-2で痛い敗戦を喫しました。 首位マンUとアーセナルの一戦が21日に行われる為、この試合に勝てば勝点差3に詰めれる大事な一戦だったのですが、試合開始早々の3分に早くもディルク・カイトに先制点を奪われ、18分にはジャーメイン・ペナントにロングシュートを決められ、0-2で敗戦、チェルシーはアンフィールドでの連勝を3で止められてしまいました。 ちょっと痛すぎる敗戦です。この試合で、GKペトル・ツェフが頭蓋骨陥没骨折の重症から見事に復帰したのですが、CBリカルド・カルバーリョが高熱の為、ベンチ入りすら出来ず、とうとう純粋なCBが居なくなってしまいました。チェルシーはパウロ・フェレイラとミカエル・エッシェンでCBコンビを組んだのですが、やはり急造コンビではカイトとピーター・クラウチの二人目掛けて飛んでくるロングボールに対処するのには厳しく、あっさりと先制点を奪われます。ツェフも復帰したばかりとは思えない好セーブを見せますが、18分にペナントに25ヤードのロングシュートを決められてしまいます。 チェルシーは守りも攻めも機能せず、アリエン・ロッベンは10分頃にジェイミー・キャラガーと競った後、足を引きずるようになり、20分過ぎにショーン・ライト‐フィリップスと交代する体たらく。まあ彼の場合は病み上がりなので、大目に見ますが・・・ 現状チェルシーはキャプテンジョン・テリー、ハリド・ブラルズ、カルバーリョ、ウェイン・ブリッジ、ロッベン、ジョー・コールを欠き、更にこの試合ではクロード・マケレレまで累積警告で出場停止と泣きっ面に蜂の状態でした。 この試合では、現在プレミアシップ得点王のディディエ・ドログバも機能せず、ジョン・オビ・ミケルと交代で入ったアンドリー・シェフチェンコも得点を奪う事は出来ずに終わりました。唯一マケレレの位置に入ったジョン・オビ・ミケルのみが、その役目をこなし前半45分では合格点をつけられるくらいでした。ミケルはリバポのセットプレーのたびに体を張り、交代するまで、リバポの攻撃の目を摘み取っていました。 後半に入ってチェルシーも攻めに転じます。システムを4-4-2に変更しますが、得点を奪うには至らず、アーセナルがホームでマンUに勝ってくれる事を願うしかない状況になりました。 開幕前に、ロベルト・フート、ウィリアム・ガラを移籍させたのが今になって響いている感じです。尤もガラの場合はアシュリー・コールとのトレードと言う形ではありましたが・・・チェルシーのCB層の薄さは開幕前から指摘されている事だったので、今更驚く事では無いんですが、ここまで負傷者が多いと、さすがのジョゼ・モウリーニョ監督も頭の痛いことでしょう。 この敗戦で、一歩後退を余儀なくされました。まあこの試合はリバポのホーム、アンフィールドだったので、厳しい試合は予想できていたのですが、アンフィールドでの試合に負けたイメージの無い(3連勝中だった)チェルシーからすると、先行きに不安を感じずにはいられません。 選手、監督は勿論、クラブ首脳も危機感を持ってこの急場を凌ぐ手立てを考えて欲しいと思います。
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Author:ランプス
12月26日生まれ
イングランド・チェルシーファン。
Mr.Blueことランプスが、あなたをディープ・ブルーの世界へ誘います。
上イラストはまんじゅさん作

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